TOHOシネマズ、東京・大井町に「ドルビーシネマ」初導入 高品質映像・音響で映画体験革新
TOHOシネマズ、東京にドルビーシネマ初導入 高品質映像・音響

TOHOシネマズ、東京・大井町に「ドルビーシネマ」を初導入 高品質映像・音響で映画体験を革新

映画館運営大手のTOHOシネマズは、2026年3月23日、東京都品川区に新たに開業するシネマ・コンプレックス「TOHOシネマズ大井町」で報道陣向けの説明会を開催しました。この施設では、最先端の光学処理や立体音響技術を駆使した「ドルビーシネマ」を、同社として東京都内で初めて導入することが明らかになりました。

約5年半ぶりの都内出店で、全8スクリーン・1205席を設置

新施設は3月28日にオープンし、都内での出店は2020年9月以来、約5年半ぶりとなります。全8スクリーン、合計1205席を備えており、そのうち1スクリーン(264席)にドルビーシネマを導入しました。この取り組みは、付加価値の高い映画館として、ヒット作品を中心にバランス良く上映し、映画の魅力をより深く伝えることを目指しています。

ドルビーシネマの特徴:映像と音響の革新的な進化

ドルビーシネマは、映像面では従来よりも明暗の差を鮮明に表現できる技術を採用しており、夜のシーンなどでよりリアルな臨場感を生み出します。音響面では、天井や壁面に多数のスピーカーを配置し、音を立体的に響かせることで、雨のシーンなどで観客が映画の世界に没入できる体験を提供します。

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全国での導入例は、北海道と大阪府に続いて3例目となり、東京での初導入は映画業界における技術革新の一歩として注目されています。TOHOシネマズの木田直樹取締役は説明会で、「高品質な映像と音響を通じて、映画の新たな魅力を発信していきたい」と意気込みを語りました。

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