カテゴリー : 農業


高生開発のさんま加工品、マルトで実習販売

福島県いわき市の小名浜海星高校の生徒が、地元企業・小泉食品と共同で開発した「さんまゆず味噌煮」と「さんま飯の素」の2商品が、スーパーマーケット・マルトで実習販売されました。地域連携による商品開発の成果が実を結びました。

会津農林高生の和牛が優良賞 地元コープで販売会

福島県会津坂下町の会津農林高校の生徒が飼育した和牛が「和牛甲子園」で優良賞を受賞。その肉の販売会が14日と15日、会津地区のコープあいづ全8店舗で開催されている。高校生の努力が実を結ぶ地域活性化の取り組み。

ご飯の味わいを定義する「米飯評価用語体系」

農研機構と伊藤忠食糧が共同で開発した「米飯のおいしさ評価用語体系」が公開されました。約7500語から厳選した120語で、ご飯の外観や食感を定義し、消費者が好みの米を選ぶ際の基準として役立ちます。

静岡で中晩柑品評会 不知火など42点が出品 (13.02.2026)

静岡市葵区で中晩柑の品評会が開催され、不知火やスルガエレガントなど3品種42点が出品されました。審査員が外観や糖度を評価し、14点が入賞。最多入賞のスルガエレガントは3月から販売開始予定です。

コメ価格高値圏で膠着 5キロ平均4145円に上昇

農林水産省が発表した最新のコメ価格調査によると、5キロあたりの平均価格は前週比3円高い4145円となり、2週連続で値上がり。全国9地域のうち6地域で4000円を超える高値圏で膠着状態が続いている。

コメ価格2週連続値上がり4204円 23週連続4000円台

農林水産省が発表した最新データによると、スーパーで販売されるコメの平均価格が2週連続で上昇し、5キログラムあたり4204円に達しました。これで23週連続で4000円台を記録しています。

春の訪れ 福島県天栄村で山ウド収穫最盛期

福島県天栄村では、ハウス栽培の山ウドの収穫が最盛期を迎えています。村内白子の農業、斑目義雄さん夫婦がもみ殻が敷かれた床から丁寧に収穫する様子が伝えられ、春の訪れを感じさせる光景が広がっています。

米騒動の真相 農水省誤算と南海トラフ情報が引き金

2024年夏から始まった「令和の米騒動」は、農林水産省の需給見通しの大幅な誤算に加え、南海トラフ地震の臨時情報が重なり、米価が2倍に高騰した。在庫最少記録と政策判断の遅れが危機を深刻化させた。

いわき市産食材で高校生が考案した5品が商品化

福島県いわき農林事務所は7日、高校生と地元飲食店・スーパーが市産食材で料理を開発する「高校生発!Iwakiならではグルメをつくろう」のお披露目会を開催。トマトやネギなどテーマ食材を使った5商品が選ばれ、9日から販売開始。

白イチゴ「淡雪」収穫期 志布志の観光農園で味覚堪能

鹿児島県志布志市発祥の白いイチゴ「淡雪」が収穫期を迎え、観光農園「いちごの村」ではイチゴ狩りが始まりました。優しい甘みと可愛らしい見た目で女性に人気の品種で、多くの来園者が甘酸っぱい味わいを楽しんでいます。

JA夢みなみ「しらかわ七酒」新酒披露、2025年産米使用

JA夢みなみのしらかわ地区稲作部会が、管内7支店の2025年産米を使用した純米生原酒「しらかわ七酒」を完成させ、白河市で新酒披露式を開催。各支店ごとに異なる銘柄を展開し、地元直売所で販売を開始しました。

雪国福井で実現「越前ばなな」 63歳薬剤師の挑戦

福井市郊外の雪深い農地で、63歳の元薬剤師・江島尚希さんが熱帯原産のバナナ「越前ばなな」の栽培に成功。耐寒性苗と温度管理ハウスを駆使し、年間2万本の収穫を目指す。地元直売所やオンラインで販売され、高糖度・もちもち食感が好評だ。

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