カテゴリー : 農業


喜多方市「農業まつり」廃止へ 経費増加が原因

福島県喜多方市が長年開催してきた「農業まつり」が、経費の増加により継続が困難となり、廃止されることが決定しました。市の産業部長が定例議会で答弁し、財政的な課題を明らかにしました。

佐賀米「さがびより」16年連続「特A」、夢しずくも最高評価

日本穀物検定協会の2025年産米食味ランキングで、佐賀県開発の「さがびより」が16年連続、「夢しずく」が3年連続で最高評価の「特A」を獲得。さがびよりは北海道の「ななつぼし」と並び特A最長記録を更新し、生産者の努力が実を結んだ。

白山酒造組合が新酒きき酒会 香り高い33点審査 (02.03.2026)

白山市の白山酒造組合は2日、今冬に醸造された新酒のきき酒会を開催し、加盟4社から出品された吟醸酒・純米吟醸酒計33点を審査しました。審査員は香りや風味を確認し、厳しい気候条件の中でも香り高くフルーティーな酒ができたと総評しました。

常磐大とマルトが茨城県産野菜の新商品を共同開発

常磐大学とスーパーマルトが共同で、茨城県産農作物を使用したレトルト商品「グリーンシチュー」と「シャキほく根菜コロッケ」を開発。学生たちが野菜摂取促進をテーマに試作を重ね、5日から販売開始。

尾鷲の甘夏祭、有機栽培で価値向上 3月1日開催 (28.02.2026)

三重県尾鷲市で3月1日、特産の甘夏をPRする食の体験イベント「尾鷲オーガニックビレッジ甘夏祭」が開催されます。有機栽培の甘夏や加工品の販売、地元飲食店による新メニュー提案など、旬の味覚を楽しむ機会を提供します。

桃の節句前に花桃出荷最盛期 徳島上勝町で健康願い栽培

桃の節句を前に、徳島県上勝町で花桃の出荷が最盛期を迎えています。縁起物として知られる花桃は、節句料理の「つまもの」用に栽培され、近年は海外輸出も拡大。生産者は子どもの健康と成長を願いながら丁寧に育てています。

茨城「常陸の輝き」PRキャラバン、水戸で高品質豚肉を紹介 (27.02.2026)

茨城県と生産者が共同で展開するブランド豚肉「常陸の輝き」のPRキャラバンが水戸市内で開催されました。霜降りが多く柔らかく、うまみが濃いのが特徴で、昨年は東京の豚カツ食べ比べイベントで金賞を受賞。生産者たちは餌にこだわった飼育方法で高品質を実現しています。

松葉ガニ水揚げ66%増、222トンに

鳥取県で松葉ガニの水揚げ量が前年同期比66%増の222トンに達した。ズワイガニ全体では水揚げ量15%増、金額は2%減。資源管理と天候安定が増産の要因とされる。

青森米「青天の霹靂」3年ぶり特A 「はれわたり」も3年連続

日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、青森県産ブランド米「青天の霹靂」が3年ぶりに最高評価の「特A」を獲得。県産米「はれわたり」も3年連続で特Aに選ばれ、県内の米生産関係者から喜びの声が上がっている。

2025年産米「特A」43銘柄、高温耐性品種で増加

日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、最上位の「特A」に43銘柄が選ばれた。記録的猛暑でも高温耐性品種の普及が品質維持に貢献し、前年から4銘柄増加した。

国産チーズの技と味を競うコンクール岐阜で開幕

岐阜県大垣市で国産チーズの味や職人の腕を競う「ル グラン コンクール フロマジェ」が開幕。フランス国家最優秀職人章を持つ審査員らが100種類以上を審査し、28日にはチーズフェスティバルも開催されます。

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