水の日、湧水のまち島原市の中心部で観光客らがひしゃくで打ち水 直後は涼しい風、温度計2度下がることもあった
水の日、湧水のまち島原市の中心部で観光客らがひしゃくで打ち水 直後は涼しい風、温度計2度下がることもあった

8月1日は水の日。湧水のまちとして知られる長崎県島原市の中心部にある「鯉の泳ぐまちポケットパーク」で、観光客らがひしゃくで水路の水を路上にまき、涼を呼び込んだ。

打ち水直後、涼しい風が

島原観光ボランティアガイドの会の企画。通りかかった観光客らが、ひしゃくですくった水路の水を路上にまくと、まいた直後には涼しい風が吹き渡り、用意していた温度計が2度下がる場面もあった。

井上千代美代表は「湧水が豊富な島原でこそ、打ち水で暑さを和らげてほしい」と話した。

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島原市で36度観測

気象庁によると、この日に対馬市では最高気温36.2度、島原市では36度を観測した。

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