星野リゾート「界 雲仙」、客室付き露天風呂で長湯を楽しむ新プラン販売
星野リゾート「界 雲仙」、客室付き露天風呂で長湯を楽しむ新プラン

星野リゾートが展開する「界 雲仙」(長崎県雲仙市)は10月1日、「異国情緒につかる至福の長湯プラン」(1泊2日 39,000円~)の販売を開始する。このプランは、客室面積の半分以上を占める露天風呂スペースでプライベートな長湯体験を提供し、雲仙温泉の歴史と大地の恵みを体感する内容だ。

客室付き露天風呂で長湯を満喫

客室面積の半分以上を露天風呂スペースが占める「客室付き露天風呂」では、雲仙温泉の湯力をプライベートに堪能できる。長湯を快適にサポートするバスピローや足湯クッションを用意。さらに、湯船に浮かべるフロートトレーには、糖分補給用のステンドグラスプリンや「飲む点滴」と称される冷やし甘酒を用意し、湯上がりの水分・栄養補給をしながら、好きなタイミングで何度も温泉に浸かることができる。

雲仙地獄を巡る温泉文化体験

雲仙温泉はかつて「温泉」と書いて「うんぜん」と読まれていたほど、温泉と深く結びついた歴史を持つ地。同施設に隣接する雲仙地獄では噴気が上がり、源泉が絶えず湧出している。界の湯守りスタッフが「温泉文化いろは」で雲仙地獄を案内し、地獄の蒸気を活用した雲仙独自の「燗つけ」の仕組みや温泉の歴史を学ぶことで、より深い温泉体験を提供する。

長崎の和華蘭文化に触れる滞在

館内には、和(日本)、華(中国)、蘭(オランダ)の文化が織りなす長崎独自の「和華蘭文化」を感じる仕掛けが随所に散りばめられている。鮮やかなステンドグラスが彩る大浴場での湯浴み、館内アクティビティ「ご当地楽」での活版印刷体験、伝統の卓袱料理から着想を得た会席料理など、滞在の至るところで長崎らしい文化に触れることができる。

期間は2026年10月6日から2027年3月31日まで。料金は1泊2日39,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)。定員は1日5組限定(1組1名~2名)で、公式サイトにて5日前まで予約を受け付ける。