岐阜県高山市清見町大原の治助ファームで、特産の「飛騨せせらぎ高原ブルーベリー」が収穫期を迎え、スタッフが濃い青紫色に熟した実を摘み取っている。
特徴と生産の背景
同ブルーベリーは大粒で、豊かな甘みとほどよい酸味が特徴。標高約860メートルの同ファームで、寒冷な気候を生かし、約30年前から生産されている。同ファーム代表の中沢康子さん(78)は「今年は寒暖差が大きく順調に育った。ぜひ味わってほしい」と話した。
販売期間と方法
収穫は8月上旬頃まで。同ファームや近隣の直売所で販売しているほか、通販も行っている。問い合わせは同ファーム(0576・69・2110)へ。



