静岡・掛川の山肌に巨大「茶」文字 ヒノキ千本でPR
静岡・掛川の山肌に巨大「茶」文字 ヒノキ千本

静岡県掛川市東山の「茶文字の里」では、標高532メートルの粟ケ岳の山肌にヒノキ約千本で「茶」の文字が描かれている。縦横およそ130メートルもの大きさで、名産のお茶をPRしている。

茶摘みの最中に訪れる

東海道新幹線の掛川駅から車で30分ほど。日差しがまぶしい7月上旬に訪れると、茶摘みの作業車が畑の中を行き来していた。

「二番茶の最後の収穫。昨年より遅いね」。もともとお茶農家で、今は粟ケ岳登山口にある物産店「東山いっぷく処」でお茶の魅力を伝える杉山敏志さん(75)が教えてくれた。

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歴史は1932年から

茶文字の歴史は1932(昭和)年に始まった。この記事は有料記事のため全文は表示されないが、地域のシンボルとして長く親しまれている。

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