草加せんべい「ぱりっせ」が食文化ミュージアムに認定
草加せんべいなど埼玉県草加市の伝統産業を紹介する「伝統産業展示室・売店ぱりっせ」が、文化庁の食文化ミュージアムに認定されました。大正や昭和の貴重な道具が展示され、伝統産業を身近に感じられる点が評価されました。
草加せんべいなど埼玉県草加市の伝統産業を紹介する「伝統産業展示室・売店ぱりっせ」が、文化庁の食文化ミュージアムに認定されました。大正や昭和の貴重な道具が展示され、伝統産業を身近に感じられる点が評価されました。
埼玉県秩父地域の34寺院で12年に一度の「午歳総開帳」が開催中。秘仏の観音像が公開され、THE ALFEEとのコラボ商品「歌朱印」や熊手が人気を集めている。11月30日まで。
札幌の観光名所「さっぽろ羊ケ丘展望台」が2027年4月から休業する。老朽化した施設の改修のためで、2028年夏頃の再開を予定。クラーク博士像も期間中は見られなくなる。
福島県須賀川市の藤沼湖自然公園で30、31日、自然共生をテーマにしたアウトドア複合イベント「FUJINUMA GREEN DAYs 2026」が開催。キャンプや音楽、カヌー体験など多彩な催しが楽しめる。
富山県魚津市の市職員・伊串祐紀さん(42)は週末漁師として地元漁船に乗り、SNSで魚の情報や調理法を発信。水族館学芸員の経験も活かし「富山湾フルエンサー」を名乗る。
県歴史まちづくりサミット2026が国見町で開催され、県内5市町の首長らが歴史的資源を活用したまちづくりの取り組みを発表。パネルディスカッションでは地域資源の再発掘や住民理解の重要性が示された。
群馬県太田市の高山彦九郎記念館が開館30周年を記念したしおりを制作し、販売中。江戸時代の尊王思想家・高山彦九郎の功績を伝えるデザインで、和歌も添えられている。
福島県は、地域資源を最大限に活用し、環境に配慮した持続可能な観光モデルを構築する新たな戦略を発表しました。地元の農産物や伝統文化を観光資源として活用し、観光客と地域住民の双方にメリットをもたらす取り組みを進めます。
岐阜市中心部の柳ケ瀬商店街で、老朽化したアーケードを2035年までに撤去し、自然を感じられる開放的な空間に再整備する構想が明らかになった。事業費は10億円規模。
大阪・道頓堀の大阪松竹座が26日、閉館前の最後の公演を迎え、103年の歴史に幕を閉じた。松竹は建物解体後、新たな文化発信拠点の建設を目指すが、跡地利用は不透明。
名古屋名物のひよこ形スイーツ「ぴよりん」が販売15周年を迎えるのを記念し、JR東海が限定デザインの「ぴよりんTOICA」を約40万枚発売。通常版と同じ2000円で購入可能。
戦国時代に織田信長が楽しんだ鵜飼いをイメージした長良川鵜飼の特別ツアー「幽玄鵜飼」が岐阜市で開催。音と光を極力抑え、かがり火に照らされた幻想的な漁の姿を参加者が堪能した。
愛知県小牧市は、中東情勢による品薄の影響で「燃やすしかないごみ」の指定袋が入手困難な場合、透明または半透明の袋を代用できる臨時措置を6月30日まで実施する。
中部や関西にキャンパスを置く大学が東京の一等地に事務所を設置するケースが増えている。賃料上昇で閉鎖する大学もある中、在学生支援やブランディングなど各大学の東京戦略を取材。専門家は情報収集や学生募集の重要性を指摘する。
東日本大震災の鎮魂と復興を願う東北絆まつりが盛岡市で閉幕。最終日には福島わらじまつりなど六つの祭りがパレードし、大わらじのパフォーマンスに観客から大きな歓声が上がった。2日間で約29万7千人が来場。
福島県は復興計画を新たなフェーズに移行し、住民参加型のまちづくりを推進する方針を発表。避難指示解除後の地域活性化や産業振興に重点を置き、持続可能な復興を目指す。
埼玉県坂戸市商工会が全国の商工会グランプリで準グランプリを受賞。会長の本橋聡氏が推進したDXや職員との対話による業務改革が評価され、地域経済活性化への取り組みが注目を集めている。
福島県南相馬市で国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が開催され、神旗争奪戦や甲冑競馬が行われた。約380騎の騎馬武者が一千有余年の伝統を受け継ぎ、勇壮な姿を披露した。
日本最古の靴クリームメーカー「谷口化学工業所」の5代目社長・谷口弘武さん(37)。IT企業から家業に転じ、昭和的な社風を改革。SNS活用や価格改定で斜陽産業に挑む。
愛知県春日井市長選は24日投開票され、無所属現職の石黒直樹氏(62)が再選確実となりました。自民、国民、立民、公明の推薦を受け、18歳以下の医療費無償化などの実績を訴えました。投票率は33.11%で前回を下回りました。