山形県住みます芸人ソラシド本坊元児が語る車社会の衝撃「いつ帰れるねん!」車生活の実態
山形県住みます芸人ソラシドの本坊元児さんが、車生活の実態をコラムで綴った。電車生活では最寄り駅から徒歩で帰宅していたが、車ではスーパーや百均、ガソリンスタンドなど全てが目的地に。便利さゆえに家に帰ろうとしてもつい寄り道してしまい「いつ帰れるねん!」と叫ぶ日々。車に興味を持ったきっかけは、ゲーム配信者が交通ルールを守る姿だったという。
山形県住みます芸人ソラシドの本坊元児さんが、車生活の実態をコラムで綴った。電車生活では最寄り駅から徒歩で帰宅していたが、車ではスーパーや百均、ガソリンスタンドなど全てが目的地に。便利さゆえに家に帰ろうとしてもつい寄り道してしまい「いつ帰れるねん!」と叫ぶ日々。車に興味を持ったきっかけは、ゲーム配信者が交通ルールを守る姿だったという。
総務省の住民基本台帳に基づく人口で、大阪市は前年より1万9865人増の279万8782人。転入超過の社会増は3万6748人と4年連続全国最多で、その約7割を外国人住民が占める。島本町は町村で最も人口が増えた。
宮城県角田市では、JAXA宇宙センターを核に宇宙をテーマにした商品開発や観光振興が活発。H2ロケット実物大模型や宇宙米を使ったビール、ポケモン展など、街中が宇宙一色に染まっている。
和歌山県九度山町の勝利寺は、スポーツ関係者らが必勝祈願に訪れる寺院。豊臣秀吉も参拝したとの伝説が残る。野球やサッカーの少年チームの指導者や保護者らが参拝し、寺ではお守り(500円)を授与。紙すき体験施設「紙遊苑」でも入手可能。近くの慈尊院では御朱印も。
和歌山県九度山町にある勝利寺は、豊臣秀吉が必勝祈願に訪れたとの言い伝えが残る歴史ある寺院。現在もスポーツ少年団の指導者らが参拝し、お守りや御朱印も人気。
兵庫県淡路市の県立公園「あわじ花さじき」で、淡いパステル調の花をつけたクレオメが見頃を迎えた。約10万本が植えられ、来月中旬まで楽しめる。花びらが風に揺れる様子がチョウに似ていることから「西洋風蝶草」とも呼ばれ、長崎からの観光客は「周りにチョウが舞い、暑い中でも癒やされた」と話した。
香川県小豆島町の保安寺で、弘法大師が中国から伝えたとされる真言密教の秘法「諸病きうり加持」が行われ、約1500本のキュウリに願いが込められた。土用の丑の日の恒例行事で、キュウリが腐る頃に願いがかなうという。保安寺では140年以上前から続く行事で、今年も郵送を含め約1500本のキュウリに願いが託された。
広島大学は27日、海洋や造船分野の人材育成に向け、広島県呉市内に「呉キャンパス」を整備すると発表した。大学院向けで、講義は全て英語で行う。2027年10月までに開設予定。
岐阜県七宗町は、アンテナショップ「岐阜トーキョー」を運営するリトルクリエイティブセンターとタウンプロモーション協定を締結。伝統菓子「有平巻」や飛水峡など町の魅力を発信し、人口減少対策につなげる。
青森県内の縄文遺跡群で世界遺産登録5周年を迎え、来訪者数は全体で1.4倍に増加したが、三内丸山遺跡に半数が集中。大森勝山遺跡はクマ出没で長期閉鎖が続き、格差が拡大している。
新潟県柏崎市で移動式書店「はやじん書店」を営む飯塚颯人さん(30)。出版不況の中、固定費を抑え、客一人ひとりに合わせた本を届けるスタイルが好評だ。月に約100冊を販売し、子どもの頃のあだ名が店名の由来。県内の無書店自治体は7つに増え、全国の書店数も減少する中、新たな書店の形として注目されている。常設売り場も3カ所に設置し、地域の読者を支える。
名古屋税関は2026年上半期の貿易統計を発表。5県の輸出額13兆4666億円、輸入額7兆7779億円と過去最高。貿易黒字5兆6887億円で上半期最大。円安の影響で為替レートは1ドル=157円75銭と8円以上円安。6月単月も輸出額過去最高。自動車輸出は台数減も金額増。米国産原油輸入が過去最高に。
キリックスグループ創業者で6月に91歳で死去した山口春三氏のお別れの会が名古屋観光ホテルで開かれ、トヨタ自動車の豊田章男会長や大村秀章知事ら約1000人が参列して別れを惜しんだ。会場では遺影に次々と花が手向けられた。山口氏は和歌山県出身で、同志社大卒業後にアイシンの前身の愛知工業に入社した。
ニセコ町の開拓史を高円宮妃久子さまの高祖父・曾我祐準の農場を通じてひもといた「ニセコ誕生物語」が反響。田中町長は「公平・公正の精神に胸を打たれる」と評価。本書は読売連載に加筆、久子さまの特別インタビューも収録。
ポケモン社は直営店「ポケモンカードストア」に顔認証システムを導入。同一人物の入店と整理券受取を1日1回に制限し、転売対策を強化する。7月31日開業の5店舗から適用。
高野山真言宗の総本山金剛峯寺にある根本大塔では、朱と金で彩られた立体曼荼羅が広がる。本尊の胎蔵大日如来を囲む4体の如来と16本の菩薩が描かれ、真言密教の真理を表現。参拝者は静かに手を合わせる。
長崎県時津町の国道沿い山腹に、高さ約12メートルの縦長の岩の上に約7メートルの丸い岩が絶妙なバランスで乗った奇妙な岩「鯖くさらかし岩」がある。昔、通りかかった魚の行商人が岩が落ちるに違いないと立ち尽くし、サバを腐らせた逸話から名付けられた。高さ12メートル、上部の岩は直径約7メートルで、落ちそうで落ちない見た目が特徴。西部本社写真部の長野浩一が撮影した。
岐阜県高山市清見町大原の治助ファームで、特産の「飛騨せせらぎ高原ブルーベリー」が収穫期を迎えた。標高約860メートルの高地で寒冷な気候を生かし、約30年前から生産。大粒で豊かな甘みとほどよい酸味が特徴。今年は寒暖差が大きく順調に育った。収穫は8月上旬までで、同ファームや直売所で販売、通販も行っている。
小樽市の小樽貴賓館(旧青山別邸)で庭園のアジサイが見頃を迎え、青や白、赤紫など600株の花々が咲き誇っている。来園者からは「グラデーションがかわいい」と評判で、オーナーも例年より大ぶりとPR。見頃は8月上旬まで。
京都・祇園祭の後祭が23日、宵山を迎え、駒形提灯の灯りが夏の夜を照らした。京都市は今年最高の39.7度を記録し、蒸し暑い中、浴衣姿の見物客が祇園囃子を楽しんだ。
名古屋市は23日、市営地下鉄東山線でアジア・アジアパラ競技大会のラッピング車両の運行を開始。マスコット「ホノホン」と「ウズミン」がデザインされ、パラ大会終了までの運行予定。