カテゴリー : 祭り


只見雪まつり開幕、八十里越の大雪像に四季投影

福島県只見町で冬の風物詩「只見ふるさとの雪まつり」が開催中。JR只見駅前広場では、八十里越をイメージした大雪像に四季の雄大な景色が投影され、幻想的な光景が広がっています。前夜祭も行われ、地域の冬の魅力を発信しています。

長瀞火祭り「火渡り」中止 秩父山林火災の影響

埼玉県長瀞町で来月1日に予定されていた「長瀞火祭り」の目玉行事「火渡り」が中止となった。秩父地域で発生した大規模山林火災の影響と、新たな林野火災警報制度の導入が決定の背景にある。1978年の開始以来、コロナ禍の2021年を除き初めての中止となる。

横手市「かまくら」開催、約450年の歴史を継承 (13.02.2026)

秋田県横手市の小正月行事「かまくら」が13日から開催され、市役所本庁舎前や横手公園など4会場で約60基のかまくらが明かりに包まれた。今年からボランティア参加を促進するため試験的に日程を変更し、多くの観光客が幻想的な光景を楽しんでいる。

影絵と音楽で幻想的な夜の森 富岡町で「たまゆらの盆」

福島県富岡町で15日、影絵と音楽を融合した参加型イベント「たまゆらの盆」が開催されます。夜の森を舞台に、参加者が歩き回りながら幻想的な光と音の世界を体験できる催しです。主催はアート活動に取り組むNPO法人インビジブル。

醍醐寺の豊太閤花見行列、今春は開催見送り

京都市伏見区の醍醐寺は、豊臣秀吉の「醍醐の花見」を再現する恒例行事「豊太閤花見行列」の今春の開催を見送ると発表。桜の開花が早まり葉桜になる年が増え、安全対策や費用高騰もあり、開催方法の見直しを検討する。

千年のご神木が龍の彫刻に生まれ変わり神社に奉納

岡山県真庭市の熊野神社で倒れた樹齢約1000年のご神木が、世界的チェーンソーアート作家の手により高さ1メートル超の龍の彫刻に生まれ変わり、宮崎県都城市の東霧島神社に奉納されました。木材会社の清水林業が銘木市で落札し、地域の守り神としての願いを込めて制作されました。

福岡・筥崎宮で福寿草開花、春の訪れ告げる

福岡市東区の筥崎宮花庭園で、福を招くとされる福寿草が鮮やかな黄色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。昨年秋に植えた十数株の苗が今年1月下旬から開花し、日差しを浴びて直径約3~4センチの花が開く様子が見られます。

豊橋鬼祭で白粉まみれ 千年の伝統で厄除け祈る

愛知県豊橋市で国の重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」が開催され、約1000年の歴史を持つ伝統行事で、白い粉を浴びて厄除けを願う参拝客で賑わいました。天狗と赤鬼の無言劇が披露され、春の訪れを告げる祭りとして地域に根付いています。

大内宿雪まつり40回記念 花火規模1.5倍に拡大

福島県下郷町の大内宿雪まつりが14、15日に開催されます。40回目の記念を迎え、恒例の花火の規模が1.5倍に拡大されるなど、特別な内容が予定されています。雪像作りも進んでおり、冬の風物詩として多くの来場者を集める見込みです。

大熊町でつるし飾り祭り、復興の文化創出を発信

福島県大熊町で「おおくまつるし飾り祭り」が始まり、東日本大震災や原発事故からの復興を背景に、手作りのつるし飾りや伝統芸能を展示。地域の新たな文化創出を目指すイベントで、無料で楽しめる。

福島競馬場の立体模型 つるし雛技術で精巧に再現

福島市飯坂婦人会がつるし雛の技術を応用し、福島競馬場の様子を立体模型で再現。旧堀切邸で開催中の「つるし雛かざり」で展示され、競走馬15頭の疾走感や細部まで精巧に表現。3月3日まで入場無料で公開中。

秋葉まつりで神輿行進、約230年の伝統を継承

高知県仁淀川町で秋葉まつりが開催され、小雨の中、約240人が神輿を揺らしながら山道を行進。子どもたちの太刀踊りや鳥毛ひねりが披露され、地域の絆を深める伝統行事として継承されています。

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