旧統一教会信者の「おはら祭」訴訟、鹿児島地裁が訴え却下
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が起こした訴訟で、鹿児島地裁は訴えを却下しました。裁判長は、祭りが終了した現時点で参加できないため「訴えは不適法」と判断しました。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が起こした訴訟で、鹿児島地裁は訴えを却下しました。裁判長は、祭りが終了した現時点で参加できないため「訴えは不適法」と判断しました。
埼玉県東松山市役所で、クオッカのぬいぐるみをひな人形に見立てた展示が昨年に続き開催されています。「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカの笑顔が、ひな祭りの縁起物として来庁者を楽しませています。展示は3月13日まで。
魚沼市折立地区で1日、江戸時代から伝わる奇祭「百八灯」が行われ、雪山の尾根に並べた稲わらに一斉に点火。赤い炎が白い雪景色に映え、五穀豊穣を願う伝統の光景が広がりました。地域住民約30人が参加し、豊年満作を祈願する祭りとして継承されています。
福井県遺族連合会坂井ブロックが研修会を開催し、朗読劇を通じて戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える活動を計画。会員減少や高齢化の中、新たな参加者を募り、学校などでの上演を目指しています。
兵庫県上郡町の高嶺神社で3月29日、お気に入りのぬいぐるみに祈祷が受けられる「ぬい活特別参拝」が開催されます。町の交流イベント「さくらマルシェ」と融合した催事で、特別御朱印やお守りも贈られます。
大津市の日吉大社で湖国三大祭りの一つ「山王祭」が開幕。重さ約1トンの神輿2基が駕輿丁らによって八王子山の奥宮へ運び込まれ、地元の高校生や子どもたちも参加して伝統の神事を支えた。
11年ぶりの3月開催となった国府宮はだか祭。最高気温18度の春の陽気の中、1万人の裸男と過去最多の620人の女性が儺追笹を奉納。女性のパワーが光る祭りとして熱気に包まれた一日を詳細にリポート。
福島県伊達市保原町の厳島神社で1日、伝統行事「つつこ引き祭り」が行われた。下帯姿の若衆たちが「つつこ」と呼ばれる大俵を威勢よく引き合い、かけ声が周囲に響き渡った。地域の伝統を継承する活気あふれる祭りの様子を伝える。
福島県二本松市の岳温泉で「あだたら万遊博~おかみと過ごすひな祭り」が開幕しました。狂言の特別公演「棒縛」をはじめ、多彩な文化行事が繰り広げられ、湯の街に活気をもたらしています。イベントは2日まで開催されます。
岐阜県高山市の県立斐太高校で、卒業生が学生帽の白線とセーラー服のスカーフを結び川に流す「白線流し」が行われた。80年以上続く伝統行事で、卒業生約210人が永遠の友情を誓い、夢に向かって母校と別れた。
相模原市で5月開催の伝統行事「相模の大凧まつり」に向け、勝坂地区で題字書きが行われた。今年の題字は「穂風」で、世界の平和と実り豊かな年を願う思いが込められている。江戸時代から続く無形民俗文化財の祭りが、地域の手で着々と準備されている。
愛知県稲沢市の尾張大国霊神社で1日、伝統行事「はだか祭」が開催され、約6万人が集結した。神男に触れて厄を落とそうとする裸男たちが激しくもみ合う中、過去の事故を踏まえた注意喚起が行われた。
奈良市の東大寺二月堂で「お水取り」として知られる修二会の本行が始まりました。大仏開眼の752年から続く伝統行事で、疫病や戦争でも途切れず、今回で1275回目を迎えます。11人の僧侶が15日まで寺にこもり、激しい修行を続けます。
福岡県太宰府市の太宰府天満宮で、平安時代の宮中行事を再現した「曲水の宴」が開催されました。十二単や衣冠束帯をまとった12人が梅の木のもとで和歌を詠み、春の喜びや平和への願いを鮮やかに表現しました。
2015年に重さ約700キロの大凧が落下し1人死亡・8人重軽傷の事故が発生した滋賀県東近江市で、今年5月に「100畳凧」の飛揚が復活する。地元保存会は安全対策を徹底し、事故の教訓を胸に継承を目指す。
福島県伊達市保原町の厳島神社で1日、奇祭「つつこ引き祭り」が開催された。下帯姿の若衆が「つつこ」と呼ばれる大綱を引き合う伝統行事で、子ども綱引きやパレード、餅まきも行われ、地域の伝統文化が継承された。
福島県浪江町の和太鼓チーム「太鼓浪音」が、初めての単独公演「これが浪音だ!ドドーン!」を開催。力強い演奏で観客を魅了し、東日本大震災と原発事故からの復興への思いを響かせました。
福島市飯坂町の旧堀切邸で、ひな祭りに合わせ約8000個の手作りつるし飾りが展示中。今年の干支「午」にちなんだ競走馬人形が目を引き、3月3日まで入場無料で公開されています。
2015年の落下事故以来途絶えていた東近江市の100畳敷大凧が、今年5月に復活します。保存会は安全対策を徹底し、亡くなった方やけがをした方への思いを胸に、伝統の継承を目指します。
岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で参加者3人が意識不明の重体となった事故から1週間。主催団体は事故原因を把握した上で、来年の開催方法を協議し、中止を含むあらゆる可能性を検討する方針を示した。伝統行事と安全確保の課題が浮き彫りに。
埼玉県秩父地域の34寺院で、12年に一度の秘仏観音像公開「秩父札所午歳総開帳」が3月18日から始まる。伝統行事に最新技術を融合し、県ゆかりのバンド「THE ALFEE」とのコラボレーションも実施。若い世代へのアピールを図り、5万人の集客を目指す。
岡山県備前市で「備前片上ひなめぐり」が始まり、約7000体のひな人形が商店街を彩る。宇佐八幡宮の石段には約300体を配置し、地元出身の山本由伸投手を応援する青色の飾り付けも登場した。
長野県根羽村の観光施設「ネバーランド」で、約2000体のつるし雛がトンネル状に展示され、訪れた家族連れが春の訪れを楽しんでいます。動物や花など多様な雛が光で照らされ、独特の雰囲気を醸し出し、入場無料で4月上旬まで開催中です。
宮内庁は、皇居・乾通りを3月21日から29日までの9日間、一般公開すると発表しました。入場時間は午前9時から午後3時半までで、東京駅側の坂下門から入場し、北側の乾門へ一方通行で抜けるルートとなります。
徳島県勝浦町で「ビッグひな祭り」が開催中。高さ約8メートルのピラミッド形ひな壇に約3万体のひな人形が飾られ、訪れた家族連れなどがその美しさにうっとり。地元NPOが1988年から続ける伝統行事で、4月5日まで公開。
福島県二本松市で開催される第70回「二本松の菊人形」が、10月10日から11月23日までの45日間にわたり開催されます。今年のテーマは「豊臣家の絆と丹羽家の誇り(仮称)」に決定し、歴史的な物語を菊の造形で表現します。
福島県内で春の訪れを告げる伝統行事が開催されています。猪苗代町では近代のひな人形を展示し、会津若松市では木彫りのひな飾りや龍生派いけばな展が行われています。各会場では季節の彩りを楽しむことができます。
東北の秋を彩る「二本松の菊人形」が70回目の節目を迎え、豊臣秀吉と丹羽長秀の絆をテーマに開催。会期は45日間で、精巧な菊人形で戦国時代を力強く描きます。
3月の東京では、春の訪れを祝い新たな願いを込める伝統行事が各地で開催されます。荒川区の桃まつり、品川区の千躰荒神春季大祭、調布市のだるま市など、それぞれの地域で受け継がれる祈りの風景をご紹介します。