カテゴリー : 祭り


埼玉・東松山市役所にクオッカのひな壇再登場

埼玉県東松山市役所で、クオッカのぬいぐるみをひな人形に見立てた展示が昨年に続き開催されています。「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカの笑顔が、ひな祭りの縁起物として来庁者を楽しませています。展示は3月13日まで。

魚沼市で奇祭「百八灯」 雪山に稲わらの炎が赤く映える

魚沼市折立地区で1日、江戸時代から伝わる奇祭「百八灯」が行われ、雪山の尾根に並べた稲わらに一斉に点火。赤い炎が白い雪景色に映え、五穀豊穣を願う伝統の光景が広がりました。地域住民約30人が参加し、豊年満作を祈願する祭りとして継承されています。

高嶺神社でぬい活特別参拝、町キャラとの記念撮影も

兵庫県上郡町の高嶺神社で3月29日、お気に入りのぬいぐるみに祈祷が受けられる「ぬい活特別参拝」が開催されます。町の交流イベント「さくらマルシェ」と融合した催事で、特別御朱印やお守りも贈られます。

伊達市で「つつこ引き祭り」 若衆が大俵を引き合う

福島県伊達市保原町の厳島神社で1日、伝統行事「つつこ引き祭り」が行われた。下帯姿の若衆たちが「つつこ」と呼ばれる大俵を威勢よく引き合い、かけ声が周囲に響き渡った。地域の伝統を継承する活気あふれる祭りの様子を伝える。

相模の大凧まつり題字「穂風」書き初め 平和願い

相模原市で5月開催の伝統行事「相模の大凧まつり」に向け、勝坂地区で題字書きが行われた。今年の題字は「穂風」で、世界の平和と実り豊かな年を願う思いが込められている。江戸時代から続く無形民俗文化財の祭りが、地域の手で着々と準備されている。

東大寺二月堂「お水取り」1275回目 不退の行法で春告げる

奈良市の東大寺二月堂で「お水取り」として知られる修二会の本行が始まりました。大仏開眼の752年から続く伝統行事で、疫病や戦争でも途切れず、今回で1275回目を迎えます。11人の僧侶が15日まで寺にこもり、激しい修行を続けます。

太宰府天満宮で曲水の宴 平安絵巻さながらの歌遊び

福岡県太宰府市の太宰府天満宮で、平安時代の宮中行事を再現した「曲水の宴」が開催されました。十二単や衣冠束帯をまとった12人が梅の木のもとで和歌を詠み、春の喜びや平和への願いを鮮やかに表現しました。

福島で伝統水行 寒さ耐え無病息災祈願

福島市飯坂町の中野不動尊で平安時代から続く伝統の水行が行われました。参加者たちは冷たい滝水に打たれながら、一年間の無病息災と健康を心から祈りました。

東近江100畳大凧、事故から11年で5月復活

2015年の落下事故以来途絶えていた東近江市の100畳敷大凧が、今年5月に復活します。保存会は安全対策を徹底し、亡くなった方やけがをした方への思いを胸に、伝統の継承を目指します。

裸祭り事故で主催者、開催方法見直し検討「中止も可能性」

岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で参加者3人が意識不明の重体となった事故から1週間。主催団体は事故原因を把握した上で、来年の開催方法を協議し、中止を含むあらゆる可能性を検討する方針を示した。伝統行事と安全確保の課題が浮き彫りに。

二本松の菊人形、10月10日開幕 豊臣家と丹羽家がテーマ

福島県二本松市で開催される第70回「二本松の菊人形」が、10月10日から11月23日までの45日間にわたり開催されます。今年のテーマは「豊臣家の絆と丹羽家の誇り(仮称)」に決定し、歴史的な物語を菊の造形で表現します。

福島で春の伝統行事 ひな人形展示やいけばな展が開催中

福島県内で春の訪れを告げる伝統行事が開催されています。猪苗代町では近代のひな人形を展示し、会津若松市では木彫りのひな飾りや龍生派いけばな展が行われています。各会場では季節の彩りを楽しむことができます。

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