カテゴリー : 祭り


鹿児島春の木市開幕 1000種5万本の植木並ぶ

鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。

皇居・乾通りで桜公開開始、30品種99本が咲き誇る

皇居・乾通りで桜の一般公開が21日から始まりました。ソメイヨシノやシダレザクラなど約30品種、99本の桜が約750メートルにわたって植えられ、多くの人々が春の訪れを楽しんでいます。公開は29日まで行われます。

秩父34寺院で12年に一度の「午歳総開帳」開幕

埼玉県秩父地域の34寺院が、秘蔵の観音様を納めた厨子の扉を一斉に開く「午歳総開帳」が18日から始まった。12年に一度の催しで、各寺院には朝から多くの参拝客が訪れ、御手綱に触れるなどして縁を結んでいる。

博多どんたく、パレード桟敷席廃止 設営費高騰で

福岡市の「博多どんたく港まつり」で、メインパレード観覧用の有料桟敷席が廃止される。設営費がコロナ前の約1.5倍に膨らみ利用も低調で、財政基盤確立のため経費削減を実施。別に有料観覧席30席を用意する方針。

青森ねぶた祭、観覧席500円値上げで4000円に

青森ねぶた祭の実行委員会は、有料観覧席を500円値上げし、1席4000円とする方針を決定しました。資材費や人件費の増加に加え、祭り期間中の土曜日不在による販売減少予測が背景にあります。

日立さくらまつり4月開催、桜ライトアップと風流物披露 (18.03.2026)

茨城県日立市の春の風物詩「日立さくらまつり」が4月1日から12日まで開催されます。メイン会場の平和通りでは約1キロにわたるソメイヨシノが咲き誇り、夜間はライトアップで幻想的な風景を演出。ユネスコ無形文化遺産の「日立風流物」や飲食ブースも楽しめます。

岡山「裸祭り」新たに1人死亡、死者2人に (17.03.2026)

岡山市東区の西大寺観音院で2月に開催された「西大寺会陽」で、参加者3人が意識不明の重体となり、うち1人が死亡した事故で、新たに1人が死亡し、死者は2人となった。県警は宝木争奪中のけがとみて調査中。

さつき山公園で春まつり開幕、桜や山ツツジが彩る

福島県二本松市のさつき山公園で4月1日から春のまつりが始まります。約500本の桜やレンギョウが咲き誇り、5月10日まで花の季節を盛り上げます。茶店や花鉢販売、踊りや歌の祭典など多彩なイベントも開催され、訪れる人々を楽しませます。

大規模火災後初の「関あじ関さばまつり」、大分で開催

大分市佐賀関で14日、昨年11月の大規模火災後初めて「関あじ関さばまつり」が開催され、多くの来場者が食券を求めて朝から行列を作りました。被災者への支援や感謝の気持ちが込められたイベントで、地域の活気が復活しています。

福岡市「大濱流灌頂」を無形民俗文化財に指定へ

福岡市は、博多区の大博町地区で行われる夏の伝統行事「大濱流灌頂」を市無形民俗文化財に指定する方針を明らかにした。江戸時代に始まった海難者や疫病の死没者供養の行事で、毎年8月に大燈籠が掲げられ賑わう。

幻の江戸天下祭が佐倉で復活 山車復元で21日に開催 (13.03.2026)

千葉県佐倉市で21日、江戸時代の「天下祭」を再現する「さくら天下祭」が開催される。明治期に購入され倉庫で眠っていた江戸型山車2台を地元有志が復元し、初めて大々的に引き回す。佐倉と東京の子どもたちも参加し、歴史的な祭りが新たな文化継承の機会となる。

福島美術館、震災15年でゴッホ展で特別放送 (13.03.2026)

福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」で、東日本大震災発生時刻に合わせた館内放送が実施された。ゴッホ作品を通じて復興への思いを伝える企画で、震災・原発事故から15年を迎える節目の取り組みとして注目を集めている。

徳島・湯神楽神事、81歳神職が守る 子孫も継承 (12.03.2026)

徳島県吉野川市の八幡神社で続く市指定無形民俗文化財「湯神楽の神事」。81歳の鎌田成之さんが19年前から変わらず執り行い、子や孫も神職の道を歩む。人口減少で担い手不足が懸念される中、伝統を次代へつなぐ決意が光る。

震災15年、水戸で全国梅酒まつり 復興祈念し13年目

東日本大震災からの復興を目的に始まった「全国梅酒まつり in 水戸 2026」が、3月13日から15日まで水戸市の常磐神社で開催されます。全国120種以上の梅酒を試飲できるイベントで、13年目を迎えます。

震災15年、京都岩手県人会が東山で慰霊祭 (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎えた11日、京都岩手県人会が霊明神社で追悼慰霊祭を営み、参列者が東北に向かって黙とうを捧げました。被災経験を持つ加島早苗さんが当時の状況を語り、復興支援曲の合唱などで犠牲者を悼みました。

岡山「裸祭り」事故で県警が現場聞き取り 1人死亡 (11.03.2026)

岡山市東区で開催された「裸祭り」で参加者3人が意識不明となり、うち1人が死亡した事故で、岡山県警は11日、祭り会場で関係者から話を聴き、事故当時の状況を確認しました。捜査員約10人が現場に入り、宝木奪い合いでの負傷経緯などを調査しています。

Page 2 of 8
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン