カテゴリー : 祭り


多久聖廟に御朱印創設へ CFで資金募集 (09.04.2026)

佐賀県多久市の国重要文化財・多久聖廟で、市観光協会などが新たな御朱印の制作に取り組んでいる。クラウドファンディングで50万円を募集し、参拝記念としての御朱印を提供する計画だ。

浅草寺幼稚園で花まつり 園児がお釈迦様生誕祝う

東京都台東区の浅草寺幼稚園で、お釈迦様の生誕を祝う「花まつり」が開催されました。園児164人が紙製の桜の冠を着け、白い象の模型を引きながら仲見世商店街を練り歩き、本堂前で甘茶を注いで祝福しました。観光客からは「かわいい」との歓声が上がりました。

隅田川花火大会7月25日開催、2万発で夏の思い出を

東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」が今年は7月25日に開催されることが決定しました。例年通りの規模で隅田川沿いの2会場から計約2万発を打ち上げ、荒天時は中止となります。市民協賛者による寄付も募り、大会を盛り上げます。

千代田区で第2回「神田阿波おどり」開催 陰の年を盛り上げる (06.04.2026)

東京都千代田区のJR神田駅周辺で、第2回「神田阿波おどり」が18日に開催されます。地域住民と商店街が一体となった13グループ約400人が出演し、神田祭がない「陰」の年に活気をもたらします。会場は道幅の広い神田平成通りに移され、より多くの観客が楽しめるようになりました。

笹原川千本桜まつり、デザインコンペ席で花見を満喫

郡山市の笹原川親水公園で11日に笹原川千本桜まつりが開催されます。フラダンスやよさこいなど多彩なイベントに加え、デザインコンペ最優秀作品「水鏡花見座」の有料観覧席が設けられ、桜をより一層楽しむことができます。

中華獅子舞の世界大会が横浜で初開催、鉄柱上で技競う

スポーツのように進化した中華獅子舞の世界大会が横浜市で初めて開催されました。シンガポールやマレーシアなど8カ国・地域から強豪チームが参加し、鉄柱の上でダイナミックな動きを披露。日本からは横浜の華僑学校卒業生チームが入賞を果たしました。

伊勢神宮の式年遷宮「お木曳」始動、出初式で安全祈願

伊勢神宮の式年遷宮(2033年)に向けた民俗行事「お木曳」が5月から始まるのを前に、奉曳の安全と成功を祈願する「お木曳出初式」が4月4日、三重県伊勢市で行われました。式典や浜参宮を通じて、地域社会の結束と伝統の継承が強調されました。

熊本地震10年、アートで記憶と復興をたどる展覧会 (04.04.2026)

熊本地震から10年を迎え、熊本市現代美術館で被災の記憶と復興の歩みをアートで振り返る展覧会が開催中。現代美術家の日比野克彦さんによる段ボールベッドの取り組みなど、苦難を乗り越えた人々の姿と文化の営みを静かに伝えている。

船橋漁港で水神祭 豊漁と安全を祈る伝統行事

千葉県船橋市の船橋漁港で3日、春の訪れを告げる恒例の「水神祭」が営まれた。江戸時代から続く伝統行事で、漁業関係者や地元住民ら約120人が参列。今年は潮位の低さから例年の「船祭り」ではなく漁港荷揚げ場で実施され、豊漁と操業の安全が祈願された。

葛飾納涼花火大会7月28日開催 60回記念で2万発

東京都葛飾区で「葛飾納涼花火大会」が7月28日に開催されることが決定しました。60回目の記念大会となる今年は2万発の花火と初のドローンショーが夜空を彩り、例年約70万人が訪れる夏の風物詩となります。

お木曳で奉曳車の雅号100年ぶり復活 伝統継承の挑戦 (03.04.2026)

伊勢神宮の式年遷宮に向けた市民行事「お木曳」で、明治時代に使われていた奉曳団の雅号「翠紅社」が100年ぶりに復活。団長の今村禎さん(70)は古式にのっとった奉曳を再現し、記憶に残る行事を目指すが、参加者減少という現実にも直面している。

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