鹿児島春の木市開幕 1000種5万本の植木並ぶ
鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。
鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。
群馬県館林市で「こいのぼりの里まつり」が始まり、約3000匹の色鮮やかなこいのぼりが4会場で春風に吹かれながら群泳しています。夜間ライトアップも実施中で、5月6日まで開催されます。
和歌山市の紀三井寺で旧暦の初午に合わせ、厄よけを願う行事「初午福つき大投餅」が開催されました。参拝者約300人が餅や菓子、日用品を求めて「こっち、こっち」と声を上げ、伝統行事を楽しみました。
皇居・乾通りで桜の一般公開が21日から始まりました。ソメイヨシノやシダレザクラなど約30品種、99本の桜が約750メートルにわたって植えられ、多くの人々が春の訪れを楽しんでいます。公開は29日まで行われます。
高知県大月町が所蔵する国特別天然記念物のニホンカワウソの剥製が、香川県の四国水族館で開催される特別展に貸し出されました。1966年に発見された貴重な標本で、5年間の展示を通じて絶滅種の保護と自然との関わりを考える機会を提供します。
埼玉県秩父地域の34寺院が、秘蔵の観音様を納めた厨子の扉を一斉に開く「午歳総開帳」が18日から始まった。12年に一度の催しで、各寺院には朝から多くの参拝客が訪れ、御手綱に触れるなどして縁を結んでいる。
福岡市の「博多どんたく港まつり」で、メインパレード観覧用の有料桟敷席が廃止される。設営費がコロナ前の約1.5倍に膨らみ利用も低調で、財政基盤確立のため経費削減を実施。別に有料観覧席30席を用意する方針。
岡山市の裸祭り「西大寺会陽」で発生した事故で、意識不明の重体だった男性3人のうち、2人目の死亡が確認された。残る1人は意識が回復しているが、伝統行事の安全対策が改めて問われる事態となっている。
青森ねぶた祭の実行委員会は、有料観覧席を500円値上げし、1席4000円とする方針を決定しました。資材費や人件費の増加に加え、祭り期間中の土曜日不在による販売減少予測が背景にあります。
茨城県日立市の春の風物詩「日立さくらまつり」が4月1日から12日まで開催されます。メイン会場の平和通りでは約1キロにわたるソメイヨシノが咲き誇り、夜間はライトアップで幻想的な風景を演出。ユネスコ無形文化遺産の「日立風流物」や飲食ブースも楽しめます。
青森ねぶた祭実行委員会は、2026年夏の有料観覧席を500円値上げし、1席4000円とする方針を決定しました。資材費や人件費の高騰が主な理由で、2020年以来の価格改定となります。
岡山市東区の西大寺観音院で2月に開催された「西大寺会陽」で、参加者3人が意識不明の重体となり、うち1人が死亡した事故で、新たに1人が死亡し、死者は2人となった。県警は宝木争奪中のけがとみて調査中。
岡山市の西大寺会陽「裸祭り」で発生した事故で、意識不明の重体だった50代男性が死亡したことが確認された。これで事故による死者は2人となり、伝統行事の安全対策が改めて問われている。
福島県二本松市のさつき山公園で4月1日から春のまつりが始まります。約500本の桜やレンギョウが咲き誇り、5月10日まで花の季節を盛り上げます。茶店や花鉢販売、踊りや歌の祭典など多彩なイベントも開催され、訪れる人々を楽しませます。
大分市佐賀関で14日、昨年11月の大規模火災後初めて「関あじ関さばまつり」が開催され、多くの来場者が食券を求めて朝から行列を作りました。被災者への支援や感謝の気持ちが込められたイベントで、地域の活気が復活しています。
大分県竹田市の坊ガツル湿原で、春の訪れを告げる野焼きが行われた。約160人が参加し、枯れ草を焼き払うことで植生維持を図る伝統行事が、雲一つない晴天の下で壮大に展開された。
福岡市は、博多区の大博町地区で行われる夏の伝統行事「大濱流灌頂」を市無形民俗文化財に指定する方針を明らかにした。江戸時代に始まった海難者や疫病の死没者供養の行事で、毎年8月に大燈籠が掲げられ賑わう。
埼玉県教育委員会は、八潮市の民俗行事「木曽根の弓ぶち」など3件を県指定文化財に追加し、県指定等文化財は計741件となった。吉見町の「永府門樋」や熊谷市の出土品も指定され、地域の歴史と文化を伝える貴重な資料として保護される。
千葉県佐倉市で21日、江戸時代の「天下祭」を再現する「さくら天下祭」が開催される。明治期に購入され倉庫で眠っていた江戸型山車2台を地元有志が復元し、初めて大々的に引き回す。佐倉と東京の子どもたちも参加し、歴史的な祭りが新たな文化継承の機会となる。
熊本県のPRキャラクター・くまモンが12日に16回目の誕生日を迎え、熊本市の活動拠点でイベントが開催された。170人のファンがバースデーソングやケーキで祝福し、くまモンはダンスを披露。人気曲が5か国語で新たに制作され、特別版が初公開された。
大分市佐賀関で14日、「関あじ関さばまつり」が開催されます。刺し身定食や寿司セットの販売に加え、伝統芸能「関の鯛つりおどり」の披露や歌謡ショーも予定されており、地元の海の幸を満喫できるイベントです。
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」で、東日本大震災発生時刻に合わせた館内放送が実施された。ゴッホ作品を通じて復興への思いを伝える企画で、震災・原発事故から15年を迎える節目の取り組みとして注目を集めている。
徳島県吉野川市の八幡神社で続く市指定無形民俗文化財「湯神楽の神事」。81歳の鎌田成之さんが19年前から変わらず執り行い、子や孫も神職の道を歩む。人口減少で担い手不足が懸念される中、伝統を次代へつなぐ決意が光る。
岡山市の西大寺観音院で発生した裸祭り「西大寺会陽」の事故で、岡山県警が現場確認を実施。重体となった3人のうち、1人が死亡、1人が回復したが、残る1人は現在も意識不明の状態が続いている。
東日本大震災からの復興を目的に始まった「全国梅酒まつり in 水戸 2026」が、3月13日から15日まで水戸市の常磐神社で開催されます。全国120種以上の梅酒を試飲できるイベントで、13年目を迎えます。
岡山市東区の西大寺観音院で発生した裸祭り「西大寺会陽」の事故で、県警が11日に現場確認を実施。参加者3人が意識不明の重体となり、うち1人が死亡、1人は意識回復したが、1人は依然として意識不明の状態が続いている。
東日本大震災から15年を迎えた11日、京都岩手県人会が霊明神社で追悼慰霊祭を営み、参列者が東北に向かって黙とうを捧げました。被災経験を持つ加島早苗さんが当時の状況を語り、復興支援曲の合唱などで犠牲者を悼みました。
岡山市東区で開催された「裸祭り」で参加者3人が意識不明となり、うち1人が死亡した事故で、岡山県警は11日、祭り会場で関係者から話を聴き、事故当時の状況を確認しました。捜査員約10人が現場に入り、宝木奪い合いでの負傷経緯などを調査しています。
岡山市東区の西大寺観音院で開催された裸祭り「西大寺会陽」で発生した事故。参加者3人が意識不明となり、うち1人が死亡した。岡山県警は11日、関係者から話を聴き事故状況を確認した。