長崎原爆追悼祈念館、入館者数が過去最多の15万人超え (11.03.2026)
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館が今年度の入館者数が過去最多を更新し、15万人を超えた。被爆80年を迎え、平和への関心の高まりや修学旅行生の増加が要因と分析されている。
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館が今年度の入館者数が過去最多を更新し、15万人を超えた。被爆80年を迎え、平和への関心の高まりや修学旅行生の増加が要因と分析されている。
川崎市の夏の風物詩「川崎山王祭」が、今年から8月から6月に開催時期を変更。近年の猛暑による氏子の負担軽減が目的で、神奈川県内の他の神社でも祭の日程変更の動きが広がっている。
岡山市東区の西大寺観音院で行われた裸祭り「西大寺会陽」で、参加していた48歳の男性が死亡した。群衆に圧迫されて呼吸困難に陥ったとみられ、他にも意識不明や負傷者が発生している。
岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で発生した事故で、意識不明の重体となった参加者のうち、48歳の男性が死亡したことが確認された。死因は低酸素脳症で、残る1人は依然として意識不明の状態が続いている。
鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で初午祭が開催され、鼓や桜の造花で飾られた14頭の馬による鈴かけ馬踊りが奉納されました。約1250人の踊り手が参加し、多くの見物客でにぎわい、春の訪れを感じさせる伝統行事となりました。
奈良市の東大寺二月堂で修二会(お水取り)の「籠松明」づくりが行われた。長さ約7メートル、重さ約60キロの巨大松明が12日夜に11本ともされ、練行衆の道明かりとなる。寺は拝観の分散を呼びかけている。
福岡市で開かれた食育教室で、日本の捕鯨が5000年以上前から行われていた歴史や鯨肉の栄養成分「バレニン」の効用が紹介されました。西鉄ホテルズ主催のイベントでは、親子連れ約60人が参加し、鯨食の伝統と魚の大切さを学びました。
福岡県小郡市で、戦争への思いを詠んだ詩の朗読会が行われた。著名な詩人や県詩人会メンバーが参加し、太平洋戦争やウクライナ侵略を題材にした作品を披露。平和への継承を訴えた。
三重県南伊勢町の三重外湾漁業協同組合は3月8日の「サバの日」に、熊野灘で獲れたサバ約20キロを伊勢神宮内宮に奉納。大漁と操業の安全を祈願する恒例行事が行われました。
千葉県多古町の松崎神社で、60年に一度の祭り「神幸祭」が開催された。担い手不足や資金難を乗り越え、町民らが規模を縮小しながらも伝統を守りつないだ。神輿の練り歩きや海での清めの儀式など、感動的な光景が広がった。
奈良市の東大寺二月堂で、修二会(お水取り)の籠松明づくりが行われた。童子たちが長さ約7メートルの松明を仕上げ、12日夜に練行衆の道明かりとなる。寺は分散拝観を呼びかけている。
東京都台東区の蔵前神社では、国際女性デーのシンボルとして知られるミモザが咲き誇り、訪れた人々を魅了している。例年の見頃は3月10日ごろまで続く予定で、鮮やかな黄色の花が春の訪れを告げている。
鳥取県境港市で漫画家水木しげるさんの生誕104年を祝う追悼イベントが開催され、約1500人のファンが妖怪の仮装で参加。平井伸治知事が「悪魔くん」のコスプレで登場し、妻の布枝さんは継続的な開催に感謝を述べました。
漫画家・水木しげるさんの生誕104年を祝う「生誕祭」が故郷の境港市で開催されました。妖怪の仮装をしたファンら約1500人が参加し、妻の布枝さんや平井知事も出席して功績を振り返りました。
東日本大震災発生から15年を前に、立川市で慰霊と復興を願うコンサート「立川3・11の祈り」が開催される。アートプロデューサーのしおみえりこさんは、被災地の復興は未完了と訴え、津波で汚れた布を衣装やパッチワークに再生する活動を続けている。
台湾南部の嘉義県で開催中のランタンフェスティバルに、青森ねぶたが参加。ねぶた師の林広海さんと諏訪慎さんが現地で制作した媽祖とその守護神を表現した作品が披露され、現地の子どもたちとの交流も深めました。
東京都台東区の蔵前神社で、国際女性デーのシンボルとして知られるミモザの花が満開を迎えている。鮮やかな黄色の花が境内を彩り、多くの参拝者が写真撮影や御朱印を求めて訪れ、春の訪れを感じている。
愛媛県宇和島市の郷土料理「宇和島鯛めし」が、2025年度の日本全国ご当地冷凍食品大賞で最高金賞を受賞しました。1955年創業の「かどや」が提供する冷凍商品で、家庭でも本格的な味わいを楽しめます。
東日本大震災から15年を迎え、立川市で被災地支援コンサートが開催。津波で汚れた着物を再生した衣装やパッチワークを展示し、復興への願いを込めた活動が続く。
福島県会津坂下町の八幡コミュニティセンターで3月6日から9日まで「八幡地区つるし雛でひなまつり」が開催されます。地域住民らが手作りした色鮮やかなつるし雛など約5千点が展示され、園児たちも見入る春の伝統行事です。
宮崎県遺族会館内の県平和祈念資料展示室について、県は来年度、移設を含めたあり方を検討する方針を明らかにした。会館は老朽化し、所有する県遺族連合会の資金難も背景に、戦争の記憶継承に向けた新たな取り組みが始まる。
福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」で、閉館後の時間を利用したナイトミュージアムが実施されました。参加者は音声ガイドを聞きながら、混雑を避けてゆったりと名画鑑賞を楽しみました。
和歌山県上富田町の救馬溪観音で、12年に1度しか拝めない秘仏本尊の馬頭観世音菩薩が開帳される。約130年ぶりの修復を経て、旧暦初午の日に輝きを増した姿を披露。拝観料は記念品付きで2000円。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が、決定取り消しを求める訴訟で一審敗訴。判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。宗教的差別の有無が焦点となる裁判の行方に注目が集まる。
埼玉県越谷市で江戸時代前期から300年以上続く越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ケ谷秋まつり)が、市の無形民俗文化財に指定された。8台の山車と神輿による大行列は県内最大級の規模を誇り、地域の人々によって守り継がれてきた伝統が評価された。
京都市東山区の国宝・三十三間堂で3月3日、桃の節句に合わせた恒例の「春桃会」が行われました。華道家元池坊の華道家が本尊・千手観音坐像に桃の生け花を奉納し、邪気を払うつややかさと優しさを表現しました。
福井県小浜市で、春の訪れを告げる伝統行事「お水送り」が営まれた。たいまつや護摩の炎が遠敷川の水面を照らす幻想的な雰囲気の中、香水を運ぶ行列が約2キロを進み、奈良・東大寺との深い縁を再現した。
東京都荒川区の素盞雄神社で、約1000体のひな人形が鮮やかに飾られ、桃の節句を華やかに彩っています。氏子らが奉納した人形は、訪れた人々の目を楽しませ、見頃を迎えた桃の花と共に春の訪れを告げています。
東京都新宿区の京王プラザホテルで、約5000個の縁起物人形を使った「つるし飾り」や伝統的な真多呂人形の段飾りが展示され、ひな祭りを華やかに演出。31日まで開催され、日本文化を楽しむ機会を提供している。
和歌山市の淡嶋神社で3日、子どもの健康と成長を願う「ひな流し」神事が行われた。全国から奉納された約300体のひな人形が桃や菜の花で飾られた小舟に乗せられ、参拝客が境内を担いで歩いた。例年は海に流すが、天候不良で中止となった。