カテゴリー : 祭り


岡山裸祭り事故で男性死亡 死因は低酸素脳症

岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で発生した事故で、意識不明の重体となった参加者のうち、48歳の男性が死亡したことが確認された。死因は低酸素脳症で、残る1人は依然として意識不明の状態が続いている。

鹿児島神宮で初午祭、鈴かけ馬踊りで春告げる

鹿児島県霧島市の鹿児島神宮で初午祭が開催され、鼓や桜の造花で飾られた14頭の馬による鈴かけ馬踊りが奉納されました。約1250人の踊り手が参加し、多くの見物客でにぎわい、春の訪れを感じさせる伝統行事となりました。

捕鯨文化5000年以上の歴史を食育教室で紹介 (09.03.2026)

福岡市で開かれた食育教室で、日本の捕鯨が5000年以上前から行われていた歴史や鯨肉の栄養成分「バレニン」の効用が紹介されました。西鉄ホテルズ主催のイベントでは、親子連れ約60人が参加し、鯨食の伝統と魚の大切さを学びました。

戦争の記憶を詩に託す朗読会、福岡で開催

福岡県小郡市で、戦争への思いを詠んだ詩の朗読会が行われた。著名な詩人や県詩人会メンバーが参加し、太平洋戦争やウクライナ侵略を題材にした作品を披露。平和への継承を訴えた。

60年ぶり神幸祭 千葉・多古町で開催 伝統つなぐ (08.03.2026)

千葉県多古町の松崎神社で、60年に一度の祭り「神幸祭」が開催された。担い手不足や資金難を乗り越え、町民らが規模を縮小しながらも伝統を守りつないだ。神輿の練り歩きや海での清めの儀式など、感動的な光景が広がった。

東大寺二月堂で籠松明づくり 童子たちが技継承

奈良市の東大寺二月堂で、修二会(お水取り)の籠松明づくりが行われた。童子たちが長さ約7メートルの松明を仕上げ、12日夜に練行衆の道明かりとなる。寺は分散拝観を呼びかけている。

国際女性デーのミモザ、蔵前神社で見頃

東京都台東区の蔵前神社では、国際女性デーのシンボルとして知られるミモザが咲き誇り、訪れた人々を魅了している。例年の見頃は3月10日ごろまで続く予定で、鮮やかな黄色の花が春の訪れを告げている。

震災15年、立川で祈りのコンサート 被災地の記憶継ぐ (07.03.2026)

東日本大震災発生から15年を前に、立川市で慰霊と復興を願うコンサート「立川3・11の祈り」が開催される。アートプロデューサーのしおみえりこさんは、被災地の復興は未完了と訴え、津波で汚れた布を衣装やパッチワークに再生する活動を続けている。

宇和島鯛めしが全国ご当地冷凍食品大賞で最高金賞

愛媛県宇和島市の郷土料理「宇和島鯛めし」が、2025年度の日本全国ご当地冷凍食品大賞で最高金賞を受賞しました。1955年創業の「かどや」が提供する冷凍商品で、家庭でも本格的な味わいを楽しめます。

八幡地区でつるし雛まつり 住民制作5千点展示 (05.03.2026)

福島県会津坂下町の八幡コミュニティセンターで3月6日から9日まで「八幡地区つるし雛でひなまつり」が開催されます。地域住民らが手作りした色鮮やかなつるし雛など約5千点が展示され、園児たちも見入る春の伝統行事です。

宮崎県遺族会館内の平和祈念資料展示室、移設検討へ

宮崎県遺族会館内の県平和祈念資料展示室について、県は来年度、移設を含めたあり方を検討する方針を明らかにした。会館は老朽化し、所有する県遺族連合会の資金難も背景に、戦争の記憶継承に向けた新たな取り組みが始まる。

福島県立美術館で大ゴッホ展ナイトミュージアム開催

福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」で、閉館後の時間を利用したナイトミュージアムが実施されました。参加者は音声ガイドを聞きながら、混雑を避けてゆったりと名画鑑賞を楽しみました。

旧統一教会信者の「おはら祭」参加拒否訴訟、控訴へ

鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が、決定取り消しを求める訴訟で一審敗訴。判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。宗教的差別の有無が焦点となる裁判の行方に注目が集まる。

越谷久伊豆神社の山車行事が市無形文化財に指定

埼玉県越谷市で江戸時代前期から300年以上続く越谷久伊豆神社例大祭の山車行事(越ケ谷秋まつり)が、市の無形民俗文化財に指定された。8台の山車と神輿による大行列は県内最大級の規模を誇り、地域の人々によって守り継がれてきた伝統が評価された。

京都・三十三間堂で春桃会 桃の生け花で無病息災祈願

京都市東山区の国宝・三十三間堂で3月3日、桃の節句に合わせた恒例の「春桃会」が行われました。華道家元池坊の華道家が本尊・千手観音坐像に桃の生け花を奉納し、邪気を払うつややかさと優しさを表現しました。

Page 3 of 8
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン