カテゴリー : 祭り


鴻巣びっくりひな祭り 全国最高7mひな壇に1826体

埼玉県鴻巣市で開催中の「鴻巣びっくりひな祭り」では、全国一の高さを誇る約7メートルのピラミッド形ひな壇に1826体の人形が展示されています。江戸時代から続く人形の街の伝統を感じられる無料イベントです。

三日月石の伝承継承 人吉で護摩祈祷や読経会

熊本県人吉市で、相良氏ゆかりの霊石「三日月石」の伝承を後世に残すため、護摩祈祷や読経会を中心とした「三日月詣」が開催されました。関連企画も3月19日まで実施中で、地域の歴史と文化を熱く祈りで継承する取り組みが注目されています。

須賀川市で雛祭りイベント、つるし飾りを展示

福島県須賀川市で恒例のひな人形イベント「雛の笑顔に会えるまち」が3月3日まで開催中。市内の宿泊施設や飲食店に華やかな段飾りやつるし飾りが展示され、訪れる人々を魅了している。

浪江町の和太鼓チーム「太鼓浪音」が初の単独公演

福島県浪江町を拠点とする和太鼓チーム「太鼓浪音」が、結成から約2年半を経て初の単独公演を開催。原発事故後の町で生まれた新たな文化として、世代を超えたメンバーが復興への願いを込めて演奏します。

巨大鏡餅を抱え上げて力比べ 醍醐寺で恒例行事

世界遺産・醍醐寺で23日、重さ150キロと90キロの巨大鏡餅を持ち上げる時間を競う「餅上げ力奉納」が開催されました。男女40人が挑戦し、観客の声援の中、最長記録を目指して力自慢を披露しました。

巨大鏡餅で力奉納 醍醐寺で「五大力さん」行事

京都市伏見区の醍醐寺で23日、巨大鏡餅を持ち上げて五大明王に力を奉納する「餅上げ力奉納」が行われた。男性用約150キロ、女性用約90キロの鏡餅を全国から集った40人が持ち上げ、時間を競い無病息災を祈念した。

鹿児島・仙巌園の猫神社で愛猫長寿祈願祭

鹿児島市の島津家別邸・仙巌園にある猫神社で、飼い猫の長寿と健康を願う「愛猫長寿祈願祭」が開催されました。島津義弘ゆかりの猫を祭る神社で、遠方からも代理祈願が寄せられ、多くの飼い主が愛猫との永遠の絆を祈りました。

福島で御田植祭 国重要無形民俗文化財の伝統継承

福島県棚倉町の八槻都々古別神社で、国指定重要無形民俗文化財の御田植祭が執り行われました。豊作を願い、楽人たちが狂言風のせりふと力強い舞を奉納し、地域の伝統を守り継ぐ姿が印象的です。

相馬小高神社の野馬懸、相馬野馬追の神髄を伝承

福島県南相馬市小高区の相馬小高神社では、相馬野馬追の神髄とも言える野馬懸が行われています。かつて奥州相馬氏の居城であった小高城が立っていた場所で、周囲を水に囲まれた歴史的な背景を持つこの行事は、地域の伝統文化を今に伝える重要な祭礼です。

佐伯ひなめぐり開幕、地産花びなや千体の人形で春彩る

大分県佐伯市で「城下町佐伯ひなめぐり」が始まりました。趣の異なる約1000体のひな人形が中心部を華やかに飾り、地元産スイートピーやアルストロメリアを使った「花びな」が春の香りを届けています。3月8日まで開催中です。

岡山裸祭りで3人搬送、517回目の宝木争奪戦

岡山市東区の西大寺観音院で21日夜、奇祭「西大寺会陽」が開催され、白いまわし姿の男たちが宝木を激しく奪い合う中、参加者3人がけがで病院に搬送された。室町時代から続く517回目の伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

相馬野馬追や動物の写真展 南相馬で開催中

全日本写真連盟南相馬支部の第39回写真展が、福島県南相馬市の市民文化会館ゆめはっとで開催されています。相馬野馬追や動物など個性豊かな作品が展示され、22日まで一般公開されています。

臼杵市福良天満宮の「赤猫」御朱印が猫の日に人気

大分県臼杵市の福良天満宮が「猫の日」に授与する「赤猫」特別御朱印が人気を集めている。地元の新興商人に由来する赤猫のイメージを刷新し、参拝客の増加で地域活性化を図る取り組みが好評だ。今年は期間を拡大し、多くの猫ファンを呼び込んでいる。

Page 5 of 8
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン