カテゴリー : 歌舞伎
沖縄返還54年、映画「太陽の運命」が問う日本と沖縄
映画「太陽の運命」が沖縄返還54年を機に再注目。2人の沖縄県知事が米軍基地問題で日米政府と対峙する姿を描く硬派ドキュメンタリーがロングランを記録。監督インタビューを交え、作品に込めた思いを紹介。
北陸発「日本こども歌舞伎まつり」27年の歴史に幕
石川県小松市で開催された「日本こども歌舞伎まつりin小松」が、27年の歴史に終止符を打ちました。地元の子どもたちが歌舞伎十八番「勧進帳」を熱演し、有終の美を飾りました。
許家元九段が福岡七段破り首位タイ、囲碁名人リーグ
第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦で、許家元九段が福岡航太朗七段に黒番中押し勝ちし、4勝1敗で本木克弥九段と並び首位タイに立った。福岡七段は2勝4敗で残留争いに巻き込まれた。
稽古から本番まで1日で完結「優しい劇団」大恋愛シリーズ
名古屋拠点の「優しい劇団」が、顔合わせから稽古、本番までを1日で行う特殊な演劇「大恋愛」シリーズ第10、11弾を東京・吉祥寺シアターで上演。主宰・尾崎優人(26歳)が語る、先達から継承した演劇愛と現代のリアルが同居する企画の背景に迫る。
尾上左近が三代目辰之助襲名、立役と女形の二刀流
歌舞伎俳優・尾上左近が歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」で三代目尾上辰之助を襲名。初代の祖父、二代目の父が築いた伝統を継ぎ、立役と女形を兼ねる20歳が新たな辰之助像を模索する。
こんぴら歌舞伎5年ぶり開幕、雀右衛門さんらが観客魅了 (10.04.2026)
香川県琴平町で「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開幕。中村雀右衛門さんや尾上松緑さんらが出演し、臨場感あふれる演技で観客を魅了。5年ぶりの復活で、歴史ある金丸座が春の恒例舞台に彩りを添えた。
市川右団次・右近親子が信玄公祭りで初共演
第52回信玄公祭りで、歌舞伎俳優の市川右団次さんと息子の右近さんが親子で信玄公と山本勘助役を初めて務め、甲冑姿の約1千人とともに甲府駅周辺を練り歩きました。雨模様の中、平和を願う出陣式が行われ、沿道の見物客を魅了しました。
大阪松竹座が閉館へ フィナーレ飾る大歌舞伎始まる
大阪松竹座で3日、閉館前のフィナーレを飾る「御名残四月大歌舞伎」が開幕。人間国宝の片岡仁左衛門らが出演し、昼夜の公演に約2千人の観客が詰めかけた。劇場は5月末で閉館し、建物の活用は未定。
市村橘太郎、四月大歌舞伎で悪役と番頭を熱演
芸歴60年目を迎える市村橘太郎が、東京・歌舞伎座「四月大歌舞伎」で悪人の宗益と番頭吾平を演じる。子役からたたき上げで幹部に昇進した名脇役が、役作りや舞台への熱い思いを語った。
篠井英介19年ぶりブランチ役、「鹿鳴館異聞」も話題 (03.04.2026)
3月の舞台を記者が語り合う。篠井英介が19年ぶりに「欲望という名の電車」のブランチを演じ、虚実のあわいを表現。名取事務所「鹿鳴館異聞」は歌舞伎への愛を感じさせる作劇と演出で三拍子そろったエンタメに。
国立劇場3度目の入札開始 2033年度開場目指す
閉場中の国立劇場の建て替えを巡り、日本芸術文化振興会が3度目の入札募集を開始。2027年12月頃の契約締結を予定し、2033年度の開場を目指す。過去2回の入札は不成立に終わっていた。
松竹座閉館前にお練り 仁左衛門さん「役者は頑張るので」
5月に閉館する大阪松竹座で最後の歌舞伎公演を前に、人間国宝の片岡仁左衛門さんら21人の歌舞伎俳優が29日、道頓堀でお練りを実施。人力車に乗り公演をPRし、来場を呼びかけました。
道頓堀で歌舞伎俳優が感謝の「お練り」 松竹座閉館前
大阪松竹座の最終公演を前に、道頓堀で歌舞伎俳優らが感謝の「お練り」を実施。人間国宝の片岡仁左衛門さんらが人力車で約700メートルを練り歩き、沿道の観衆に笑顔で手を振りました。約400年の歴史を持つ芝居町の変遷と、劇場の役割に注目が集まっています。
松竹座閉館前、歌舞伎役者が道頓堀で「お練り」
大阪松竹座が5月に閉館するのを前に、歌舞伎の人気役者たちが29日、劇場のある道頓堀で「御名残道頓堀お練り」を実施。人間国宝の片岡仁左衛門さんらが人力車に乗り、芝居街への感謝を込めてファンに手を振りました。
八代目菊五郎、襲名1年目前に重責語る「歴代の魂背負う」 (26.03.2026)
歌舞伎俳優・八代目尾上菊五郎さん(48)が、大名跡襲名から1年を前に記者会見。歴代の魂と責任を背負う重責を語り、表現方法の革新と伝統の継承への決意を示した。長男・六代目菊之助さんも同席。
八代目尾上菊五郎、襲名1年目前に重責語る「歴代の魂背負う」 (26.03.2026)
歌舞伎俳優の八代目尾上菊五郎さんが大名跡襲名から1年を前に記者会見。歴代の魂と責任を背負う覚悟を語り、伝統を守りつつ現代に伝える表現の可能性にも言及。長男の六代目尾上菊之助さんも同席した。
市川猿之助、AIで歌舞伎演出を革新 (22.03.2026)
歌舞伎俳優の市川猿之助が、最新の人工知能技術を活用した舞台演出を導入。伝統芸能と先端技術の融合で、新たな表現の可能性を追求し、観客に斬新な体験を提供する試みが注目を集めている。
坂東玉三郎さんが熊本・八千代座で特別公演を開催
人間国宝の坂東玉三郎さんが5月19日から23日まで、熊本県山鹿市の重要文化財「八千代座」で特別公演を実施。演目は「元禄花見踊」と「羽衣」で、江戸時代の雰囲気を残す劇場で華やかな舞踊を披露します。
片岡市也、初の自主公演「市也乃会」開催へ 映画「国宝」に刺激
若手歌舞伎俳優の片岡市也が、出身地の埼玉県越谷市で初の自主公演「市也乃会」を開催。映画「国宝」に触発され、「体が動く今、歌舞伎が注目される今、協力者がいる今が重なった」と意気込む。素踊り「猿舞」や歌舞伎舞踊「三ツ面子守」を披露する。
中村鶴松さん、建造物損壊で起訴猶予 事務所が謝罪発表
歌舞伎俳優の中村鶴松さん(本名・清水大希、30)が建造物損壊容疑で現行犯逮捕され、起訴猶予となった問題で、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表しました。謹慎中で襲名も見送られた経緯と、舞台復帰への思いを述べています。
歌舞伎俳優・中村鶴松さん、器物損壊容疑で不起訴
東京都台東区の飲食店でドアを壊したとして建造物損壊容疑で逮捕された歌舞伎俳優の中村鶴松さん(30)について、東京地検は9日、不起訴(起訴猶予)とした。事件は1月に発生し、警視庁が現行犯逮捕していた。
歌舞伎でAI活用、若手俳優が新演出に挑戦 (08.03.2026)
東京・歌舞伎座で、若手歌舞伎俳優がAI技術を活用した新たな演出に挑戦。伝統芸能と先端技術の融合を目指し、観客からは賛否両論の声が上がっている。


