青森県民調査「男性優位」7割超 知事が意識改革政策を表明 (02.04.2026)
青森県が実施した男女共同参画意識調査で、社会全体が「男性優位」と答えた県民が74%に達した。性別役割分担や育児の現実にも男女間で大きな意識の差が浮き彫りとなり、宮下宗一郎知事は意識改革のための政策強化を表明した。
青森県が実施した男女共同参画意識調査で、社会全体が「男性優位」と答えた県民が74%に達した。性別役割分担や育児の現実にも男女間で大きな意識の差が浮き彫りとなり、宮下宗一郎知事は意識改革のための政策強化を表明した。
青森労働局は、障害者の雇用状況が改善されなかったとして、県内の6市町村と3機関に対し、適正な採用を進めるよう勧告しました。2024年6月時点で法定雇用率を下回り、改善計画後も2025年12月末までに状況が変わらなかったことが理由です。
北海道新幹線が開業から10周年を迎え、奥津軽いまべつ駅で記念イベントが開催された。本州唯一のJR北海道新幹線駅だが、乗車人員は伸び悩み、誘客面での課題が浮き彫りに。一方で、青函トンネル近くの安全拠点としての重要性も再認識されている。
青森県は2023年度の県民経済計算推計を公表。県内総生産は名目で4兆6244億円(前年度比4.0%増)、実質で4兆3383億円(同1.9%増)となり、名目は2年ぶり、実質は4年ぶりのプラス成長を記録した。産業別では1次・3次産業が増加した。
選抜高校野球6日目、八戸学院光星のアルプス席では野球経験者のマネジャー2人が選手たちに熱いエールを送り、手製のお守りを渡した。それぞれの野球への想いが込められた応援が甲子園を彩る。
第98回選抜高校野球1回戦で八戸学院光星が延長十回に一気に9点を奪い、崇徳を15-6で下した。山入端選手の決断のバントが好機を広げ、北口投手は「大谷ルール」適用で投打に活躍。
選抜高校野球の開幕戦で八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)と激闘を繰り広げた。序盤に4点をリードされたが、4回に3点を返し、7回に同点に追いつくと、延長10回に一挙9点を奪い大勝を収めた。崇徳は3回以降打線が沈黙し、流れを掴み切れなかった。
青森県教育委員会は2026年度の教育委員会関係職員の異動を発表しました。異動名簿はオンラインで検索可能で、学校名などのフリーワードで検索できます。詳細な人事情報を提供しています。
青森県教育委員会は2026年度の公立小学校、中学校、高校の教職員人事異動を発表しました。異動内容は検索可能な名簿で公開され、学校名やフリーワードでの検索が可能です。
青森ねぶた祭実行委員会は、2026年夏の有料観覧席を500円値上げし、1席4000円とする方針を決定しました。資材費や人件費の高騰が主な理由で、2020年以来の価格改定となります。
青森県階上町の競走馬牧場「ワールドファーム」が昨年5月に火災で厩舎を全焼。絶望の中、クラウドファンディングで支援を募り、牧場出身の競走馬が好走したことで全国から寄付が集まり、仮厩舎を建設。復活のシンボルとなる新馬のデビューを控えている。
弘前市は弘前公園の桜について第1回の開花予想を発表。ソメイヨシノの標準木は4月15日に開花、20日に満開となり、平年より7日早い見込み。気温の高さが影響している。
青森地裁は11日、自身が経営するそろばん塾で教え子の児童にわいせつ行為をした元塾経営者に対し、拘禁刑2年の判決を言い渡した。裁判官は「指導者としての立場を利用し、卑劣で悪質」と厳しく指弾した。
青森県八戸市のみちのく記念病院で、認知症の疑いがある医師が無診察治療を行った疑いで書類送付された。病院では「みとり医」制度が常態化し、患者殺人隠蔽事件も発生していた。県は運営法人に改善を求めている。
青森県警は、金融商品取引業の登録がないまま美容関連会社の事業への出資を勧誘したとして、男女3人を逮捕しました。70~80代の男女から計4000万円を集めた疑いがあり、捜査を進めています。
青森県内の60代女性がSNSを通じた投資詐欺に遭い、1億4192万円相当の暗号資産をだまし取られた。青森署が発表した被害額は、統計のある2011年以降で県内最高となる。
台湾交通部観光署が青森県に「台湾観光貢献賞」を贈呈。県民のパスポート取得助成キャンペーンや青い森鉄道のラッピング列車運行などが高く評価され、2020年以来2度目の受賞となった。
青森県内の住宅用火災警報器の設置率が昨年6月時点で75.2%と全国平均を大きく下回り、全国ワースト3位となっている。特に高齢者世帯での設置率が低く、冬季の火災リスクが高まる中、県は速やかな設置を呼びかけている。
世界遺産・白神山地の2025年度入山者数が前年度比約2割減の2万5136人となった。昨冬の大雪によるアクセス道路開通遅れや入山期間短縮が影響したとみられる。
青森県中泊町の津軽中里駅で開催中の「津軽演歌世界選手権」が、参加者を募集している。開始から2か月で延べ51人の参加にとどまり、主催の津軽鉄道はさらなる出場を呼びかけている。イベントは今月13日まで。
日本穀物検定協会が発表した2025年産米の食味ランキングで、青森県産ブランド米「青天の霹靂」が3年ぶりに最高評価の「特A」を獲得。県産米「はれわたり」も3年連続で特Aに選ばれ、県内の米生産関係者から喜びの声が上がっている。
青森県は2025年の海面漁業漁獲量が前年比42.2%減の6万8141トンと発表。統計開始以来初めて10万トンを下回り過去最低を記録。海水温上昇が影響と分析。
青森県警は、交通違反で被疑者が否認した事件の捜査を「面倒」として虚偽の書類を作成し、反則金1万8千円を自腹で支払った20代男性巡査を停職1カ月の懲戒処分とした。不正により事件は立件不能に陥った。
青森県警は、元交際相手の女性との性的動画を第三者に提供し、つきまとった疑いで20代男性巡査を逮捕。未成年時の性的画像所持も認め、懲戒免職処分とした。
青森県のご当地アイドル「りんご娘」が5月に開催するライブに合わせ、県内40市町村を巡るスタンプラリーが15日から始まる。スタンプは観光施設などに設置され、全種類集めると記念グッズが贈られる。また、ライブでは県内中学生以下を無料招待する取り組みも行われる。
青森県は経済産業省にGX戦略地域の指定を申請。データセンターや半導体産業の集積により、9700人の雇用創出と1214億円の経済波及効果を目指す。脱炭素化と地域経済活性化を両立させる挑戦が始まる。
青森県内で実在する企業の社長や団体代表をかたる「ニセ社長詐欺」が急増している。昨年末から今年にかけて13件確認され、LINEグループへの誘導を経て高額送金を要求する手口が特徴。県警は被害防止に向けた注意喚起を強化している。