静岡で「走る防犯カメラ」事業開始 ドラレコ車両3368台協力
静岡県が民間事業者のドライブレコーダー映像提供を活用した防犯・捜査協力事業を開始。新聞販売店や警備業など103事業所が登録し、3368台の車両が「走る防犯カメラ」として活動する。県は引き続き協力事業者を募集している。
静岡県が民間事業者のドライブレコーダー映像提供を活用した防犯・捜査協力事業を開始。新聞販売店や警備業など103事業所が登録し、3368台の車両が「走る防犯カメラ」として活動する。県は引き続き協力事業者を募集している。
静岡県の浜岡原発が停止15年を迎え、再稼働が白紙となる中、再生可能エネルギーの普及も課題に直面。太陽光や洋上風力の現状と、日本のエネルギー政策の行方を探る。
しずおかフィナンシャルグループと名古屋銀行が経営統合で基本合意。2028年4月をめどに統合し、連結総資産20兆円超の国内4位規模の地方銀行グループが誕生する。顧客獲得競争激化に対応し、首都圏から中京圏を効率的にカバーする。
中部電力浜岡原発の基準地震動策定を巡るデータ不正問題で、関連文書がほとんど残っておらず、業務過程の追跡が困難な状況が判明。原子力規制委員長は「極めて違和感を覚える」と批判した。
ゴールデンウイーク中、静岡県内の高速道路で追突事故が多発する恐れがあります。JAF静岡支部は、十分な車間距離や早めの休憩、スマホのドライブモード活用などを呼びかけています。
静岡県警などは30日、他人の楽天ポイントを不正利用しゲーム機をだまし取ったとして、横川響容疑者ら3人を再逮捕した。2024年6月、東京の家電量販店でニンテンドースイッチ2台を詐取した疑い。
静岡県内ではしかの感染者が3人確認され、過去10年で2番目の多さとなりました。感染力が強く、ワクチン未接種の乳幼児や妊婦は重症化リスクがあります。予防には2回の接種が重要です。
静岡県警の発表によると、県内の自動車盗は2024年79件、2025年221件と2年連続で増加。被害車種ではトヨタ・ランドクルーザーが124台と圧倒的に多く、CANインベーダー使用の疑いも。県警は防犯対策を呼びかけています。
静岡県警は、今月から導入された自転車交通違反の青切符制度で、4月10日までに11人に交付したと発表。違反内容の大半は携帯電話使用で、10代の高校生が半数以上を占める結果となった。
静岡県内で過去5年間に、運転中のスマートフォン使用が原因の人身事故が327件発生。事故の約4割は動画やマップなど画面注視が原因で、通話は1割以下。死亡事故も複数発生しており、県警が運転集中を呼びかけ。
静岡県警は13日、県西部の住宅への住居侵入未遂容疑で、埼玉県や東京都などの3人を逮捕したと発表。窓ガラスを割るなどしたが家人に見つかり逃走。匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の関与が疑われている。
2026年4月7日午後、東海道新幹線新富士―静岡駅間で線路内に人が立ち入り、一部区間で運転を見合わせた。JR東海と静岡県警が捜索し、立ち入った人を保護した。列車との接触はなく、運転再開は午後4時50分を見込んでいる。
2024年に浜名湖付近で男子高校生を暴行し川で溺死させたとして殺人罪などに問われた堀内音緒被告(23)の懲役17年の一、二審判決が確定しました。弁護側が上告期限までに上告しなかったためです。
リニア中央新幹線の静岡工区で、水資源や生物多様性を巡る専門部会の議論が終了し、金子国土交通相が早期着工にめどが立つと述べた。県やJR東海との連携で開業に向け取り組む方針を示した。
リニア中央新幹線の静岡工区着工を巡り、長年対立してきた静岡県とJR東海が歩み寄りました。県の専門部会がJRの対策案を承認し、品川―名古屋間の全線着工に大きく前進。背景にはJR側の異例の対応がありました。
静岡県教育委員会は2026年3月19日、2026年度の教職員異動を正式に発表しました。学校名やフリーワードで検索可能な詳細な名簿を公開し、教育現場の人事配置の透明性を高めています。
都道府県版ジェンダー・ギャップ指数で静岡県は経済分野が44位に後退。フルタイム労働者の男女間賃金格差が全国最下位となった一方、行政・教育分野では改善傾向が見られる。
静岡県のNPO法人「子猫園ベルソーデシャトンズ」で、17歳の代表理事・赤石朔さんが約30匹の保護猫の哺育から譲渡までを担う。卒園色紙に込められた愛情と、里親に引き渡す際の複雑な思いを取材した。
静岡県の日野町事件で再審無罪となった袴田巌さんの姉・ひで子さんが、再審制度見直しを巡る抗議行動に参加。当事者の声を聞く必要性を訴え、制度の不備を指摘した。
静岡県は、公式ホームページに酷似した偽サイトが発見されたと発表しました。正規サイトとはアドレスが異なり、アクセスすると被害に遭う恐れがあるとして、県民に対して注意を呼びかけています。
サッカーJ2ジュビロ磐田は16日、ヤマハスタジアムで藤枝MYFCとの県勢対決に臨む。DF松原后選手は前回の敗戦を踏まえ、結果でクラブの特別さを示す決意。槙野監督の挑発にも冷静に対応する。
Jリーグ第13節、J2ジュビロ磐田が敵地でJ3松本と対戦。終始押し込まれながらも試合終了間際のPKで追いつき、PK戦を6-5で制して5連勝を達成した。若手主体のチャレンジが実った一戦。
J2ジュビロ磐田がJ3岐阜に1-0で勝利し、4連勝を達成。新指揮官の三浦文丈監督は初陣を白星で飾った。一斉観戦に招待された市内の小学生2800人の前で、前半35分にシルバ選手が決勝点を挙げた。
読売ジャイアンツは30日、育成左腕の代木大和投手(22)を独立リーグのハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表。期間は3月31日から6月30日までで、ファーム・リーグ参加球団規程に基づく措置。
静岡大学の研究チームが、王貞治氏の「一本足打法」やイチロー氏の「振り子打法」がバッティングのタイミングを向上させることを実験で実証。足の補足動作が様々な球速に対応しやすくするメカニズムを明らかにした。
楽天の荘司投手がロッテとのオープン戦で5回1失点と好投。直球と落ちる球を武器に試合を作り、開幕投手候補としての実力を示しました。西口投手も3回無失点でリリーフを固めています。
日本相撲協会が発表した大相撲春場所の番付で、熱海富士が新小結に昇進。静岡県出身力士としては1930年以来96年ぶりの新三役となり、序盤での横綱との対戦に期待が高まっています。
江戸時代、箱根関所を避ける抜け道として利用された「根府川往還」。伊豆地域の歴史的な道でありながら、地元住民にもなじみが薄いこの往還の役割と、明治期の鉄道計画との関連を探る。
静岡県で「ものづくり王国」の魅力を食品でPRする新商品が相次いで登場。ヤマハと春華堂の楽器サブレ、プラモデル風パッケージの静岡おでんなど、工業製品やホビー文化を生かした商品が幅広い層から注目を集めています。
静岡県は犯罪抑止と捜査協力のため、業務用ドライブレコーダー映像の提供に協力する民間事業者を募集。既に81事業所・団体から応募があり、約2500台が「走る防犯カメラ」として登録される。新聞販売店や建設業者などが幅広い時間帯をカバーし、県警の迅速な捜査を支援する。