JR東海とJR西日本が10月から東海道・山陽新幹線に導入する「Supreme Class Cabin(スプリームクラスキャビン)」の体験イベントが、広島市南区のJR広島駅で行われている。27日まで。
駅に再現された個室モックアップ
駅北口1階のイベントスペースには、座席とソファが向かい合い、2人で利用できる個室を再現したモックアップ(模型)が設置された。23日は鉄道ファンや家族連れらが列をつくり、JR西のスタッフの説明を聞きながら、座席の座り心地などを確かめていた。
参加者の感想と導入概要
同区の医師(58)は「腰が楽で、長時間座っても負担がなさそう。車内でくつろぐにも仕事をするにも快適で、予約が取れたら乗ってみたい」と話した。
スプリームクラスキャビンは「N700S」(16両編成)の7、10号車に1室ずつ設けられる。



