気象予報士の根本美緒(みお)が7月2日までに自身のインスタグラムを更新。2024年に亡くなった大物司会者・みのもんたさん(本名・御法川法男)との貴重なツーショット写真を公開し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
偶然の再会が生んだ一枚
根本は「懐かしい写真発見」と切り出し、長女(まもなく2歳)がみのさんに抱っこされている写真を投稿。長女の嫌そうな表情にスタンプを重ねて「はっはっは!みのさんに抱っこしてもらってたんだねぇ すっかり忘れてました」とコメントした。
写真の背景について、根本は「実はこれ、家族旅行で箱根に行ったらなんとなんと偶然に朝ズバのメンバーが100人くらいで来てたのです(自分は既に番組外れてました)。で、みのさんにご挨拶したところの写真w」と明かした。
サプライズとダブルの驚き
さらに根本は、この旅行自体が実はラクロス部の仲間によるサプライズだったと告白。「家族旅行だと思っていたのは私だけで、ラクロス部の仲間がシカゴに行く前にサプライズを仕掛けてくれていて、宿に行ったら、仮装した仲間達が部屋にいたというもので、私からしたらダブルでほんとビックリでした」と振り返った。
投稿の最後に「ラクロスの仲間との写真を探していたらこの写真が出てきました。懐かしい〜その節はみんなありがとう」と感謝の言葉を綴った。
SNSで広がる懐かしむ声
この投稿には「懐かしいですね」「2人とも若い」といったコメントが多数寄せられている。みのもんたさんは長年「朝ズバ!」などで活躍した大物司会者で、根本もかつて同番組に出演していた縁がある。
根本は現在も気象予報士として活動する一方、インスタグラムでプライベートな一面も積極的に発信しており、今回の投稿は多くのフォロワーにとって思い出を呼び起こす内容となった。



