俳優の吉岡里帆(33)と元プロレスラーの武藤敬司(63)が2日、東京ミッドタウン日比谷で開催された『NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋』PR発表会・試飲取材会に登場した。吉岡は愛らしいエプロン姿で一日店長を務め、CMキャラクター「NON姉ちゃん」として会場を盛り上げた。
一日店長に就任した吉岡里帆
「GINON」は、レモンピールなどの柑橘の果皮を漬け込んで蒸溜し、香味づけした特製ジンを使用した無糖のジンサワー。CMでおなじみの“NON姉ちゃん”こと吉岡は、厨房から現れると「CMから飛び出してきました」とにっこり。「なかなか1日店長ができる機会はないので、私もすごくうれしいイベントだと思いますし、1日店長として盛り上げていきたいと思います」と声を弾ませた。
武藤敬司が“お客様第1号”として登場
“お客様第1号”として武藤が『“無糖”敬司』として登場。武藤が「うわ!きれいなママだな!」と暖簾をくぐると、吉岡は「ママじゃないです!NON姉ちゃんです!」となりきって笑顔で応えた。
お酒についてのエピソードを聞かれると、武藤は「プロレスを引退してから、唯一の楽しみがおいしいものを食べることとお酒を飲むことです。毎日飲んでいます!」と語った。吉岡も「ついついおいしいご飯を食べると、これでお酒を飲まないと失礼じゃないかってなりますね。もうセットです(笑)」とお酒好きであることを明かした。
メンチカツと共にGINONを堪能
その後、吉岡おすすめのGINONに合う食事としてメンチカツが登場。2人はメンチカツをほおばりながらGINONを堪能した。武藤は待ちきれず段取りを無視してGINONを飲み、吉岡も「おいしい!」と言いながら豪快な飲みっぷりを披露した。
一般向けイベント「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」は、2日から5日まで東京ミッドタウン日比谷で開催される。



