お笑いコンビ「ダイアン」のユースケ(本名・西澤裕介)が、同じくお笑い芸人の陣内智則に対し、自身の改名後も旧姓の「西澤」と呼ばれ続けていることに不満をもらした。7月2日、東京都内で行われたくら寿司のプレミアム回転寿司ブランド「無添蔵 新宿店」の記者発表会に、ダイアンの津田篤宏とともに陣内もゲストとして参加した際の出来事だ。
サングラス姿で登場も笑いは起きず
3人はそろってサングラス姿で登場。陣内はグレー、津田はパープルのスーツで決め、ユースケは派手な開襟シャツに淡いブルーのスーツという出で立ちだった。しかし、会場から笑いは起こらず、関係者の拍手だけが寂しく響いた。陣内は「大人な感じで。僕と西澤(ユースケ)と、そして鈴木雅之さんが」とネタ振りし、津田が鈴木雅之のものまねを披露。ここもややウケで、津田はサングラスを外し「いてますよね。誰もいないかと思った」と苦笑いを浮かべた。
その後、これまでのプレミアムな体験について話すことに。ユースケは「西澤裕介からユースケに改名したんです。その時に『ユースケっぽくない』とみんなから言われていたんです。でも陣内さんは『めっちゃエエやん。最高や』と一番(背中を)押してくれた。それがうれしかった」と回想。しかし、続けて「でも、びっくりしたのがさっき完全に『西澤』と…。めちゃくちゃショック。泣きそうなぐらいうれしかったのに」とぼやき、笑いを誘った。
くら寿司「無添蔵」新宿店 都内2店舗目
「無添蔵」は、くら寿司が2005年から展開するプレミアム回転寿司ブランドで、関西エリアを中心に展開。7月9日にオープンする「無添蔵 新宿店」は、中目黒店に続く都内2店舗目で、同ブランドとしては最大規模の店舗となる。「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに、北海道産の朝ジメ地魚などを北海道・東北新幹線で輸送し、その日のうちに提供するメニューや、鹿児島県の池田製茶のお茶を使用したペアリングなど、新たな取り組みを展開する。
発表会には、陣内とダイアンの3人がゲストとして参加。陣内はユースケの改名を強く後押しした一人だったが、イベント中にうっかり旧姓で呼んでしまい、ユースケから苦笑い交じりのクレームを受ける形となった。



