就職活動では、面接が終わった後も気を抜くことはできない。「いつ結果が来るのだろう」「もしかして見落としている?」と、メールを何度も確認した経験がある人は多いだろう。企業によって選考結果の通知方法やタイミングは異なるため、知らないうちに思い込みや勘違いが生まれてしまうこともある。
「未着サイレントはいやだ」-就活生の本音
本シリーズでは、マイナビが実施した「大学生 活動実態調査」から、就活生たちの実体験をもとにしたエピソードを紹介する。今回のテーマは「未着サイレントはいやだー」。企業から連絡が来ないまま時間が過ぎていく「サイレント」状態に悩む学生の声を届ける。
就活生にとって、結果を待ち続ける時間は大きなストレスだ。たとえ残念な結果であっても、連絡があれば気持ちを切り替えられるという意見もある。人事担当者にとっても、就活生にとっても、明確なコミュニケーションが重要であることがうかがえる。
就活のやらかしエピソード一覧
本シリーズでは、以下のようなエピソードも紹介している。
- 「社員のウソ」を見破った瞬間
- 早すぎ……人事部からのメール
- 履歴書を生成AIで作成した結果
就活中は、誰もが一度は「やってしまった……」という経験をするものだ。しかし、その失敗が人生を左右するとは限らない。大切なのは、失敗から学び、次に活かすこと。本シリーズが、就活に悩む皆さんの気持ちを少しでも軽くするきっかけになれば幸いである。
漫画で綴る就活のリアル
本エピソードは、会社員であり漫画家の青木ぼんろ氏が執筆している。青木氏は「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしている。就活生の共感を呼ぶ内容となっており、SNSでも話題を集めている。
調査は、2024年3月卒業見込みの全国の大学生・大学院生を対象に、2023年9月24日~9月30日にかけて実施された。マイナビ2024の会員に対するWEBアンケート形式で、有効回答数は1,837名である。



