『週刊ヤングジャンプ』主催のオーディション「制コレ24」のメンバーであり、俳優としても注目を集める小森香乃(17)の1stイメージ作品『純白の17歳』が発売された。動画配信サービス「アイドル・オン・デマンド」では、4K高画質による独占配信がスタートしている。
少女と大人の境界線を捉えた作品
東京都出身の小森は、グラビア界で存在感を高める一方、女優育成プロジェクト「アクトレス・インキュベーション」14期メンバーとして舞台経験を重ねてきた。2025年10月公開予定の映画『ソーゾク』への出演も控え、俳優としての本格的な飛躍が期待されている。
本作は、17歳という今だけの輝きを記録した1作。少女らしいあどけなさと、大人へと近づく成長の瞬間が同居する姿を切り取っており、“奇跡の瞬間”を余すことなく収録している。
Chapter6「溶ける甘さ」で魅せる表情
公開されたChapter6「溶ける甘さ」では、ノスタルジックな古民家を舞台に「少女と大人」の境界線を見せている。純真さを象徴する純白のビキニ姿や、麦わら帽子をかぶった無邪気なカットも収録。さらに、11年間続けてきた特技のバレエを披露し、しなやかな身体表現や豊かな表現力をのぞかせている。
多彩な趣味と特技が活きる表現力
趣味は漫画やテレビ、映画鑑賞で、ゾンビ映画好きという一面も持つ小森。卓球やバレエで培った集中力と表現力を武器に、グラビアだけでなく俳優としても活動の幅を広げている。



