Colorful製RTX 5070 Miniなど新製品多数、CFD販売が取り扱い開始
Colorful製RTX 5070 Miniなど新製品、CFD販売が取り扱い開始

CFD販売は、中国のグラフィックスカードメーカーColorfulと国内正規代理店契約を締結し、グラフィックスカードとマザーボードの取り扱いを開始した。多数の製品が登場しているが、まず注目したいのはGeForce RTX 5070グラフィックスカードの「iGame GeForce RTX 5070 Mini W OC 12GB-V」だ。シングルファンでカード長は18cmと非常にコンパクトで、2スロット厚。ホワイトのバックプレートを搭載し、ワンポイントのARGBライティングも備える。価格は155,000円前後。

液晶ディスプレイ搭載のRTX 5080や格安マザーボード

「iGame GeForce RTX 5080 Vulcan OC 16GB-V」は、角度を調整できる液晶ディスプレイを備えたGeForce RTX 5080グラフィックスカードだ。この液晶ディスプレイは着脱可能で、付属のスタンドで好きな場所に置くこともできる。映像出力はDisplayPort×3とHDMI×2。サポートステイも付属し、背面のターボボタンを押すだけで簡単にオーバークロックができる。価格は270,000円前後。

一方マザーボードは、AMD向けの安価なmicroATXモデルが3種類登場している。B650チップセット搭載モデルは「Battle-AX B650M-E PRO V14」と「同 B650M-T V14」で、価格は15,000円前後と14,500円前後。A520チップセットの「A520M-T V14」はSocket AM4のモデルで、DDR4メモリを使ってコストを抑えたい場合に便利だ。価格は5,500円前後。

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SanDiskの新ブランド「Optimus」が登場

SanDiskから、M.2 NVMe SSDの新シリーズ「Optimus」が登場し、発売が開始された。ハイエンド向けにはPCI Express 5.0対応の「GX PRO 8100」を展開。データ転送速度はリードが最大14,900MB/s、ライトが最大14,000MB/sと高速で、価格は1TBが53,500円前後、2TBが98,500円前後、4TBが193,500円前後だ。ヒートシンク搭載モデルも用意され、RGB LEDで外観のカスタマイズが可能だ。

なお、Optimus GXは従来の「WDBLACK」シリーズの後継ブランドと位置づけられており、GX PRO 8100はWDBLACK SN8100とスペックは同等。そのほか、PCI Express 4.0世代ではWD_BLACK SN7100の後継となる「GX 7100」が登場しており、こちらは従来と同じ最大7,250/6,900MB/sのデータ転送速度で、価格は500GBが21,500円前後、1TBが41,000円前後、2TBが81,000円前後、4TBが156,000円前後だ。

6インチ液晶付き水冷やSudokooの冷却パーツ

Cooler Masterの「MasterLiquid Core LCD 6インチ」は、まるでスマホのような6インチ大型ディスプレイを搭載するオールインワン水冷CPUクーラー。解像度は960×480で、システム情報、画像、アニメーションを表示可能。カラーはブラックとホワイトの2色が用意され、価格は24cmモデルが20,000円前後、36cmモデルが25,000円前後。画面の設定は「MasterCtrl」ソフトウェアから行える。

シンガポール発のブランド・Sudokooが日本上陸し、複数の冷却パーツの発売が開始された。ブランド名はLinuxの「sudo」コマンドと、日本の「数独」に由来する。ケースファンは「MACH120」「MACH140」が登場。静圧重視の30mm厚ファンで、液晶ポリマー(LCP)とガラスファイバーを組み合わせ、ブレードとフレームを強化した。カラーはブラックとホワイトを用意し、ハブ部分には透明な窓があり、白色LEDで光らせることができる。価格はMACH120が4,800円前後、MACH140が5,100円前後。

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「Energlo 360」はトリプルファンを搭載するオールインワン水冷CPUクーラーで、2,500~3,400rpmのポンプを採用し、TDPは最大310Wに対応。水冷ブロックにはマグネットとポゴピンで着脱可能なディスプレイを搭載し、向きを自由に変えて設置できる。価格はブラックが22,300円前後、ホワイトが23,800円前後。サイドフロー型のCPUクーラーも2モデル登場しており、両モデルともシングルタワーでヒートパイプは7本搭載。上位モデルの「SK700V MACH」はMACH120ファンとディスプレイを搭載し、TDPは280Wに対応。下位モデルの「SK700」はTDPが220Wで、対応がSocket AM5のみとなる。価格はそれぞれ16,000円前後と12,000円前後。