アイオーデータは9月7日、「東京ゲームショウ2026」で実施するステージイベントの詳細を発表した。会期中の5日間にわたり、GigaCrystaの新商品発表やゲストによるトーク、ゲームの先行プレイ、「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」「ストリートファイター6」の対戦企画などを展開する。
GigaCrysta新商品発表から対戦企画まで日替わりで実施
同社は幕張メッセのホール8「08-C23」にブースを出展。ゲーミングモニター「GigaCrysta」の展示や9タイトルの試遊に加え、ビジネスデイ初日の9月17日から一般公開最終日の21日まで、ゲストを招いたステージイベントを連日開催する。
9月17日には、秋田県を拠点とするシニア世代中心のeスポーツチーム「MATAGI SNIPERS」のひろBoo氏とCaitSith氏らが登壇し、GigaCrystaの新機能紹介と新商品発表会を開催する。
翌18日には、GigaCrystaの100万台達成と「Fighters Crossover」の10周年をテーマに、ゲーミングコミュニティの変遷と今後について語るトークイベントを実施する。このほか、プロゲーミングチーム「父ノ背中」のてるしゃん氏とアイオーデータ社員がGigaCrystaの特徴や新製品を紹介するステージも予定している。
古川未鈴が「ファイナルファンタジー レゾナンス」を先行プレイ
一般公開初日の9月19日には、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんらが出演。超高速ゲーミングモニターを体験する企画のほか、「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」を使用した対戦会を開催する。
9月20日には、古川未鈴さんが出演する「ファイナルファンタジー レゾナンス」の先行プレイステージを開催。同作のプロデューサーであるスクウェア・エニックスの中島啓輔氏も出演し、荒木美鈴さんがMCを務める。同日には、eスポーツチーム「IGZIST」VALORANT部門所属のoitaN氏とpopogachi氏によるトークショーも実施する。
最終日の9月21日には、「ストリートファイター6」を使った対戦会を開催する。
ステージの観覧は無料、9タイトルの試遊も
ステージの観覧は無料。ただし、東京ゲームショウへの入場には別途入場券が必要となる。希望者が多い場合は、安全確保のため観覧エリアへの入場を制限する場合があるという。
ブースではステージイベントのほか、「ファイナルファンタジーVII リベレーション」「ファイナルファンタジー レゾナンス」「ペルソナ4 リバイバル」「Castlevania: Belmont’s Curse」など9タイトルを試遊できる。このほか、「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」「Apex Legends」「ストリートファイター6」「おにぎり屋さんシミュレーター」「ソニックレーシング クロスワールド」も用意する。
また、「GigaCrysta S」「GigaCrysta」「GCFX」の3シリーズを展示し、未発表モデルや次世代のコンセプトモデルも公開する。GigaCrystaの開発者もスタッフとして参加し、来場者が開発エンジニアと直接話せる機会を設ける。
東京ゲームショウ2026の会期は、ビジネスデイが9月17日と18日の10時~17時。一般公開日は9月19日と20日が9時30分~17時、21日が9時30分~16時となる。



