Xiaomiのスマートウォッチ「Xiaomi Watch S4(41mm)」がAmazonで販売されている。価格は3万800円。
ディスプレイとデザイン
本製品は、最大輝度1500ニトの1.32型AMOLEDディスプレイを搭載。ステンレススチールを取り入れ、文字盤のデザインは200種類以上から選べる。
健康管理機能
独自アルゴリズムを採用した心拍数モジュールは、運動中の心拍をリアルタイムで表示。運動後のレポートには心拍数グラフ、有酸素/無酸素トレーニング効果、運動負荷、回復時間、自覚的運動強度データを含む。睡眠モニタリング機能では睡眠状態の分析をはじめ、0.1度単位で検出する接触式温度センサーが皮膚温度の常時モニタリングをする。
安全機能と関連記事
安全機能として、60秒以内に応答がない場合の緊急連絡先への自動発信、緊急SOS、緊急サイレン、位置情報共有機能を備える。スキー中の転倒検知も可能となった。
関連記事では、「Xiaomi Watch S4」発売のニュース(ベゼルを交換できる腕時計デザインで約2万円から)、Garmin初のバンドタイプのフィットネストラッカー「CIRQA Smart Band」発売(3万2800円)、「HUAWEI WATCH FIT 5/5 Pro」5月29日発売(「ストレッチ」促す新機能、最大10日持ちのバッテリー搭載)、スポーツ向けスマートウォッチ「COROS PACE 4」発表(音声で記録+文字起こしも、約3.6万円)、より精密な測定に対応した「Pixel Watch 5」登場(プロセッサ性能も向上し6万2800円から)などが紹介されている。



