ふるさと納税の仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは19日、サイトへの不正アクセスの疑いがある事象を検知し、サービスを一時停止したと明らかにした。納税手続きができなくなっている。
専門チームが影響範囲を確認中
専門チームが、事実関係や影響範囲の確認を進めているという。
ふるさとチョイスは、仲介サイト大手。2024年10月時点で、1700自治体に寄付を申し込むことができ、返礼品の品数は76万点を超える。
運営会社が謝罪コメント
同社は「ご利用の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
また、家電量販大手のJoshinにも不正アクセスがあったことが明らかになっている。