名鉄「DOALA TRAIN」運行終了記念イベント、10月24日に犬山検査場で開催
名鉄「DOALA TRAIN」感謝イベントを犬山検査場で開催

名古屋鉄道は13日、中日ドラゴンズとのコラボレーションによるラッピング電車「DOALA TRAIN」(2000系2003編成)が10月29日に運行終了することを受け、10月24日に犬山検査場で「DOALA TRAIN」ありがとうイベントを開催すると発表した。

イベント概要と参加方法

「ブルーミュースカイ」に特別デザインを施したラッピング電車「DOALA TRAIN」は、2026年1月に運行を開始した。イベントは第1部(9時から9時30分まで)と第2部(11時30分から12時まで)の2回開催される。第1部は犬山駅(改札外)に集合し、会場の犬山検査場まで「DOALA TRAIN」に乗車して移動。第2部は犬山検査場(入口付近)に集合し、帰りに「DOALA TRAIN」に乗車して犬山駅まで移動する。

特別体験と限定グッズ

普段は立ち入れない犬山検査場で「DOALA TRAIN」を間近に見学できるほか、「DOALA TRAIN」に乗車して洗車機を通過する洗車機通過体験、「DOALA TRAIN」のプラグドア開閉の見学など、イベント限定の特別体験も企画されている。ドアラのメッセージが入った「DOALA TRAIN」座席枕カバー(イベント限定版)をはじめ、「DOALA TRAIN」アクリルキーホルダーと「乗車記念カード」のセットなど限定グッズ(一般販売なし)を来場者にプレゼントする。

申し込み方法と注意点

参加申し込みはエリア版MaaSアプリ「CentX」で10月14日12時から先着順で受け付ける。イベント当日、受付時に申込みの本人確認を行うため、「CentX」アプリ内でスワイプ認証が必要(「CentX」アプリのスクリーンショットは不可)。販売額は第1部・第2部ともに1万1000円。小児の設定はなく、安全確保の観点から参加は中学生以上、1人で行動できる人に限定される。