松村北斗と今田美桜がW主演を務める映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)が、観客動員数132万人、興行収入18.7億円を突破した。大ヒットを記念し、10月23日から未公開特別映像の先行配信付き上映が行われる。
公開から1か月以上経過しても続く反響
9月4日の全国公開から1か月以上が経過した現在も、SNSでは作品への深い愛情が込められた温かい感想や口コミが数多く寄せられ、反響が途切れることなく続いている。
特に多くの人の感情を揺さぶったのは、主演2人が演じる和真と美令が真実を求め、愛知県・常滑へ向かう電車内のシーンだ。実際に愛知県で撮影されたこのシーンについて、23日から実施される本編上映終了後に掲出されるQRコードから視聴できる「未公開特別映像」の先行配信では、撮影現場のメイキング映像と松村北斗、今田美桜によるインタビュー映像を交え、その舞台裏をふんだんに見ることができる。約2か月にわたる撮影を終えたクランクアップ時の2人の様子など、今だからこそ見られる内容が盛りだくさんだ。
東野圭吾ミステリーの実写映画化
本作は、シリーズ累計発行部数200万部を突破した東野圭吾のミステリーを、松村と今田のW主演で実写映画化したもの。SNSでは、「余韻凄すぎて、2回目観に行こうかな」「伏線が繋がった時、鳥肌が立つ!また近々行きます」「まさか3回目でこんなに泣くと思ってなくてハンカチ忘れたこと後悔した」「やっぱり真相を知った状態で最初のシーン見ると全然違って見える!原作読んでみてもう一回みようかな」など称賛の声が上がっている。
先行配信の期間と今後の予定
「未公開特別映像」の先行配信は、10月23日(金)から11月30日(月)まで実施される。劇場での「先行配信」の後、12月より公式YouTubeなどでの一般公開が予定されている。