中国のDPVRは7月21日、同社製AIスマートグラス「G1」「G5」に半透明ブラックカラーを採用したカラーバリエーションモデル「G1 Ice Black」「G5 Ice Black」を追加すると発表した。8月より順次販売を開始する予定である。
半透明ブラックフレームを採用した新モデル
両モデルとも半透明のブラックフレームとブラックの筐体を採用している。基本仕様はそれぞれ従来モデル「G1」「G5」に準じており、G1 Ice Blackは800万画素カメラを搭載するエントリーモデル、G5 Ice Blackは1300万画素カメラを搭載するハイエンドモデルとなる。
DPVRは中国の大手VR・AR機器メーカーであり、今回の新色追加により、ユーザーの選択肢を広げる狙いがあるとみられる。発売時期は2026年8月を予定しており、価格は未公表だが、既存モデルと同等の価格帯になると予想される。
関連情報と市場への影響
近年、AIスマートグラス市場は急速に拡大しており、軽量モデルや高機能モデルが続々と登場している。今回のDPVRの新色追加は、デザイン面での差別化を図る戦略の一環と考えられる。また、半透明ブラックの筐体は、従来のカラーモデルとは異なるスタイリッシュな印象を与え、特にビジネスシーンでの需要が見込まれる。
DPVRは今後もAIスマートグラスのラインアップを拡充し、市場競争力を高める方針とみられる。関連キーワードとしては、透明、スマートグラス、カラーバリエーションが挙げられる。



