カテゴリー : 5G
トヨタとNTT、自動運転向け通信規格で協業
トヨタ自動車とNTTは、自動運転向けの次世代通信規格「IOWN」で協業する。両社は2025年までに実用化を目指し、高速・大容量通信で自動運転の安全性向上を図る。
東洋経済新連載「5Gが変える未来」開始 (16.06.2026)
東洋経済オンラインは新連載「5Gが変える未来」を開始。第1回は5Gの基礎と社会への影響を解説。専門家インタビューや事例を交え、次世代通信の可能性に迫る。
MS、自社開発7つのAIモデル発表
マイクロソフトは年次イベント「Microsoft Build 2026」で、自社開発の7つのAIモデル群「Microsoft AI Models」を発表。推論、コード生成、画像編集、音声認識など多岐にわたるモデルを投入。
Microsoft、次世代量子チップ「Majorana 2」発表 実用化目標2029年
Microsoftは6月2日、開発者会議「Build 2026」で次世代トポロジカル量子チップ「Majorana 2」を発表。量子ビットの信頼性が1000倍向上し、実用化目標を2029年に前倒し。AIエージェント「Discovery」も活用。
Google、蚊で感染症を減らすプロジェクト「Debug」、特殊な細菌で6400万匹の蚊を放ち2州で実験へ
Googleは、蚊が媒介する感染症を抑制するため、特殊な細菌を保有する蚊を放つ実験を計画。カリフォルニア州とフロリダ州で2年間に最大6400万匹の蚊を放出し、EPAが許可を審査中。
老化した肝臓を若返らせるSIRT6の効果をマウスで確認
イスラエルや米国の研究チームが、老化で緩んだクロマチン構造をSIRT6遺伝子の働きで若い状態に戻せることをマウスの肝臓で実証。Nature Communicationsに発表。
Meta、他社サイトの行動履歴をAIパーソナライズに活用へ
Metaは6月9日、ユーザーが他社のWebサイトやアプリ上で行った行動について、外部企業がMetaに共有しているデータの利用範囲を拡大すると発表した。これまでは広告最適化のみに使われていたが、今後はFacebookなどのフィードや「Meta AI」の応答内容のパーソナライズにも利用する。
NTTがAmazon衛星通信「Project Kuiper」再販契約、国内提供へ
NTTグループは6月11日、Amazonの衛星ブロードバンドサービス「Amazon Leo(Project Kuiper)」の再販事業者契約を締結したと発表。災害時のバックアップ回線や離島での通信環境改善などを見込む。
SpaceXがNASDAQ上場、公開価格135ドル、時価総額1.77兆ドル
SpaceXが6月12日にNASDAQに新規株式公開(IPO)し、公開価格135ドルで約750億ドル(約12兆円)を調達。初日終値は約19%高の160.95ドルで、時価総額は約2.1兆ドルに達した。
パチンコ向けキャッシュレス決済「PPPAY」登場
PPP社がパチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY」の提供を開始。Visa・Mastercardブランドのデビット・プリペイドカードで支払い可能。1日2万円の利用上限やeKYCによる年齢制限など依存対策も実装。
ハウステンボス初ジェットコースター、2027年開業
長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」が開業以来初のジェットコースターを2027年に導入すると発表。美しいヨーロッパの街並みを一望する絶景体験が特徴。
圏央道に高速道路なのに道の駅がある理由 SA/PAを補完
圏央道では高速道路でありながら道の駅が設置されている。SA/PAを補完する新しい道の駅のあり方や、防災拠点としての役割、メロン推しのユニークな取り組みを紹介。
5G時代の新たなビジネスチャンスと課題
東洋経済の記事から、5Gがもたらすビジネスチャンスと課題を詳しく解説。通信速度向上や低遅延が産業を変革し、新たな市場創出の可能性とセキュリティリスクについて考察する。
日本初のAI特許が5G通信を変革
日本企業が開発したAI関連の特許が、5G通信技術に革新をもたらす可能性がある。この特許は通信速度の向上や遅延の低減に貢献し、次世代通信の実現を加速させると期待されている。


