将棋棋士の羽生善治九段、愛犬ゴールデンレトリバーのルークの永眠をXで報告 6月に悪性メラノーマと明かしていた
羽生善治九段、愛犬ルークの永眠をXで報告 6月に悪性メラノーマと明かす

将棋棋士の羽生善治九段が30日、自身のXを更新し、愛犬でゴールデンレトリバーのルークが亡くなったことを報告した。

羽生九段は写真を添えて「7月30日長年家族として過ごしてきた愛犬ルークが永眠いたしました。生前はルークを可愛がっていただき、心より御礼申し上げます」と伝えた。

6月に悪性メラノーマを公表

6月には「私事で恐縮ですが、家族のルーク君が悪性メラノーマになってしまいました」と報告していた。

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その際は「高齢犬でありゴールデンレトリバーという犬種でありながら大変長生きし、目標の眠っているうちにお空へ旅立つ通称ピンピンコロリに違いないと確信していただけに残念です。しかし、できる限り再発転移を遅らせられるよう家族一丸となり頑張るつもりではあります」と呼びかけていた。

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