長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は16日、開業以来初となるジェットコースターを2027年に導入すると発表した。このアトラクションは、同パークの成長戦略第4弾として位置づけられ、「ここでしか味わえない絶景コースター」を謳っている。
開業以来最大の投資額
今回のジェットコースターは、ハウステンボス開業以来最大の投資額を投じた大型プロジェクト。パーク内の美しいヨーロッパの街並みを一望しながら駆け巡る、これまでにない体験を提供するという。ハウステンボスはこの新たな象徴的アトラクションにより、「ワクワクが、続々!」をさらに加速させる方針だ。
成長戦略の一環
ハウステンボスは新たな成長戦略のもと、2025年からミッフィーをテーマにした世界唯一のエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」、超絶景を楽しむライドアトラクション、そして『エヴァンゲリオン』をテーマにした日本初の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」を導入。ジェットコースターはこれに続く第4弾となる。



