WBC日本戦のパブリックビューイング、Netflixが全国150カ所で実施へ
米動画配信大手のNetflixは、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本国内での独占放送権を獲得しており、18日に新たな発表を行いました。同社は、日本戦のパブリックビューイング(PV)を全国約150カ所で実施することを明らかにしました。
開催場所が拡大、詳細は後日発表
Netflixは、1月に全30選手にゆかりのある30カ所での開催を発表していましたが、今回新たに全国各地の商業施設なども加えて拡大しました。これにより、より多くのファンが集まって試合を楽しめる環境が整備される見込みです。具体的な開催場所や日程などの詳細については、後日改めて発表される予定です。
初月料金を値下げするキャンペーンも開始
また、Netflixは「WBC応援キャンペーン」として、19日からの1カ月間に加入した場合、初月だけ月額料金を値下げすることも発表しました。最も安い890円の広告付きプランが498円となるなど、お得な料金でサービスを利用できる機会を提供します。このキャンペーンは、WBCの盛り上がりを後押しし、新規加入者を増やすことを目的としています。
Netflixの今回の取り組みは、野球ファンにとって大きな朗報と言えるでしょう。独占配信権を持つ同社が、パブリックビューイングや料金キャンペーンを通じて、より多くの人々がWBCを楽しめる環境を整備することは、スポーツイベントの普及とファン拡大に貢献するものと期待されています。



