巨人・戸郷がフォーム修正に注力「キャンプで課題を潰したい」と意欲
戸郷がフォーム修正「キャンプで課題を潰したい」

巨人・戸郷が投球フォームの見直しに取り組む

読売ジャイアンツの戸郷投手が、自身の投球フォームを徹底的に見つめ直し、調整に励んでいる。2月19日、キャンプ地で行われた練習では、230球に及ぶネットスローを繰り返し、その後もマウンドから十数球を投げ込んでフォームの確認を行った。

リリースポイントの高さを課題と自己分析

スリークオーターから投げ込む強い球が持ち味である戸郷だが、近年の投球について「年々リリースポイントが高くなり、僕の良さが消えてきていた」と率直に分析。14日の実戦形式の登板では球威が十分に上がらず、調整のペースを一時的に落とさざるを得なかったという。

しかし、現在は「徐々にフォーム固めはできている」と手応えを感じており、キャンプ期間を最大限に活用する姿勢を示している。戸郷は「キャンプの時期に課題を潰しておきたい」と語り、フォーム修正への強い意欲を明らかにした。

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この取り組みは、新シーズンに向けた重要なステップとして注目を集めており、チームの投手陣の強化にも寄与することが期待されている。戸郷の調整の行方は、今後の練習試合やオープン戦でのパフォーマンスに大きな影響を与えるだろう。

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