日本ハム細野晴希投手が無安打無得点試合を達成 史上91人目の偉業
2026年3月31日、エスコンフィールド北海道で行われたプロ野球パシフィック・リーグのロッテ戦において、日本ハム・ファイターズの細野晴希投手(24歳)が無安打無得点試合を達成しました。この快挙は、2024年6月に広島・大瀬良大地投手が記録して以来のもので、史上91人目、通算103度目の記録となります。
パ・リーグでは山本由伸以来の34人目
パ・リーグに限ると、2023年9月にオリックス(現ドジャース)の山本由伸投手が達成して以来、34人目(36度目)の無安打無得点試合となりました。細野投手は切れ味鋭い速球を軸に、この試合で12三振を奪う圧倒的な投球を見せ、チームを9-0の勝利に導きました。
細野晴希投手の経歴と今季初登板での活躍
細野投手は東京都出身の左投手で、東京・東亜学園高等学校を経て東洋大学でプレーし、2024年のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受け入団しました。この日の試合は今シーズン初登板であり、通算4勝目を飾る記念すべき一戦となりました。
チームの勝利に大きく貢献した細野投手の活躍は、ファンや野球関係者から大きな称賛を浴びています。無安打無得点試合という稀有な記録は、投手としての技術と精神力の高さを証明するものであり、今後のキャリアにも期待が寄せられています。



