堀島行真、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダル獲得 モーグル2大会連続の表彰台
堀島行真、冬季五輪モーグルで2大会連続銅メダル

堀島行真選手、ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得 モーグル競技で2大会連続の表彰台

【ミラノ=読売取材団】第25回冬季オリンピックミラノ・コルティナ大会は、第7日となる2月12日にフリースタイルスキー男子モーグル決勝が実施され、堀島行真選手(28歳、トヨタ自動車所属)が見事に銅メダルを獲得しました。この結果は、前回の北京冬季五輪に続く2大会連続のメダル獲得となり、堀島選手の確かな実力と安定したパフォーマンスを証明するものとなりました。

決勝での堂々たる滑りとメダル獲得の瞬間

決勝では、堀島選手は2回目の滑りを終えると、右手を高く上げて観客にアピールし、満足げな表情を浮かべました。会場となったイタリア・リビーニョのコースでは、スピードと技術を兼ね備えた滑りが評価され、銅メダルに輝きました。この瞬間は、三浦邦彦氏によって撮影され、選手の喜びと達成感が伝わる一枚となりました。

日本勢の活躍が続くミラノ・コルティナ五輪

前日の2月11日には、女子モーグル決勝が行われ、冨高日向子選手(25歳、多摩大学所属)が4位に入る健闘を見せています。また、スノーボード男子ハーフパイプ予選では、連覇を目指す平野歩夢選手(27歳、TOKIOインカラミ所属)をはじめとする日本勢4人全員が決勝進出を果たしており、日本チーム全体の勢いが感じられる大会となっています。

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冬季オリンピック2026ミラノ・コルティナ大会は、今後も様々な競技が予定されており、日本選手団のさらなる活躍が期待されます。堀島選手の銅メダルは、日本スキー界にとって大きな励みとなり、今後の競技発展に貢献することでしょう。

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