カテゴリー : オリンピック


コルティナの三色旗が語るイタリアの多様な文化

ミラノ・コルティナパラリンピック取材中、記者は青・白・緑の三色旗を目撃。これはラディン語話者の旗で、イタリアの文化的多様性を象徴。コストナー選手の思いも想起させる現地の深い魅力に触れた。

冬季パラで埼玉県勢健闘 小須田4位、市川13位 (09.03.2026)

冬季パラリンピックの男子スノーボードクロスで、埼玉県出身の小須田潤太選手が4位、市川貴仁選手が13位となった。両選手の地元ではパブリックビューイングが開催され、家族やファンが熱い声援を送った。2選手は14日のバンクドスラロームにも出場予定。

パラ車いすカーリング、小川・中島組が準決勝進出逃す

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日、車いすカーリング混合ダブルスで日本の小川亜希・中島洋治組がラトビアに敗れ、1次リーグで3勝4敗となり準決勝進出を逃しました。一方、アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)では村岡桃佳が銀メダルを獲得し、冬季パラ日本人最多メダル記録を更新しました。

東京五輪聖火リレー、感染拡大で中止の可能性

東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、中止の可能性が浮上している。関係者によれば、安全確保が最優先課題とされ、今後の状況次第で判断が下される見通しだ。

ハッカビー準決勝敗退も「輝きを曇らせないで」とメッセージ

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、米国のブレナ・ハッカビーがスノーボードクロス女子下肢障害で準決勝敗退。過去2大会で3つの金メダルを獲得したレジェンドは、国際女性デーに女性や障害者へのエールを送り、笑顔で会場を後にした。

パラ第3日 小須田潤太4位、小栗大地7位

パラリンピック第3日、男子スノーボードクロス(大腿障害)で旗手の小須田潤太が4位、小栗大地が7位。女子スノーボードクロスでは坂下恵里が8位、バイアスロンでは源貴晴が19位と健闘した。

ミラノ五輪で深田茉莉と蘇翊鳴が祝賀式典 師弟愛が拡散

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボードで優勝した深田茉莉選手と蘇翊鳴選手が中国・張家口で金メダル祝賀式典に出席。指導した佐藤康弘コーチも参加し、中国人ファンから祝福を受けた。佐藤コーチの感動の涙がSNSで「国籍を超えた師弟の絆」と称賛され、スポーツを通じた日中交流の熱い一幕となった。

福島県ブレイキン協会発足、地域振興と育成に注力

福島県ブレイキン協会が7日に発足し、ブレイクダンスを通じた人材育成や地域振興を推進。理事長の井口明さんらが中心となり、イベント企画やスクール連携で活動を広げる。パリ五輪での正式競技採用も追い風に、県内の文化として根付かせる意気込みを示した。

パラ第2日 アルペン鈴木6位、アイホ初戦敗れる

2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第2日、アルペンスキー男子座位で鈴木猛史選手が6位入賞を果たす。アイスホッケー日本代表はチェコに2-3で敗れ、初戦を黒星発進とした。

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