カテゴリー : オリンピック


ミラノ冬季パラ閉会式、歴史的会場で光と映像の祭典

ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季パラリンピックの閉会式が、1956年冬季五輪開会式と同じコルティナ・カーリング五輪競技場で開催。屋内会場は照明やプロジェクションマッピングで彩られ、障害者と健常者が共に踊りを披露し、10日間の祭典を華やかに締めくくりました。

パラアイスホッケー決勝で観客数1万1500人、大会史上最多を更新

国際パラリンピック委員会は、2026年パラリンピックのアイスホッケー決勝戦(米国対カナダ)の観客数が1万1500人に達し、同競技の大会史上最多記録を更新したと発表しました。開催国イタリアは金メダル7個を含む総数16個のメダルを獲得し、パラ冬季大会における同国の最多記録を樹立しています。

冬季パラ開催地選定、気候変動で伝統的場所に絞る案

国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が、気候変動の影響を受ける冬季パラの開催地選定について、安定した雪が確保できる伝統的な場所に絞る案を示しました。会期前倒しのアイデアや政治的な動きへの対応にも言及しています。

ミラノ冬季パラ閉幕、鈴木が銅で日本メダル4個 (15.03.2026)

第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会が閉幕。日本は鈴木猛史選手の銅メダルを含む4個を獲得したが、金メダルなしは24年ぶり。世界情勢の混乱が大会に影を落とし、ロシアの参加などで分断が浮き彫りになった。

ロシア代表パラリンピックで金4個、LA五輪参加狙う

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでロシア代表が選手6人ながら金メダル4個を獲得。国際パラリンピック委員会の資格停止解除を受け、2028年ロサンゼルス五輪での正式参加を目指す動きを強めています。

小須田潤太選手、パラリンピックでスノボ5位に奮闘 (14.03.2026)

冬季パラリンピックのミラノ・コルティナ大会で、千葉県野田市在住の小須田潤太選手がスノーボード男子バンクドスラロームに出場し、5位入賞を果たしました。得意種目でのメダル獲得は叶いませんでしたが、安定した滑りを見せ、妻からも奮闘を称えられています。

小栗大地が銀メダル、パラスポーツ普及に使命感

ミラノ冬季パラリンピックでスノーボード男子バンクドスラローム銀メダルを獲得した小栗大地が記者会見。45歳で3度目の出場でのメダルに喜びを語り、パラスポーツの普及に向けた使命感を表明しました。

村瀬心椛選手に岐阜県民栄誉大賞授与方針

岐阜県の江崎禎英知事は、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金と銅メダルを獲得した村瀬心椛選手に県民栄誉大賞を授与する方針を明らかにした。堀島行真選手にも文化・スポーツ栄誉賞を贈る意向を示している。

森重選手が五輪報告、県知事に奮起誓う

ミラノ・コルティナ五輪の男子スピードスケートに出場した森重航選手が山形県庁を訪れ、吉村知事に結果を報告。悔しい結果を振り返りつつ、今後の奮起を誓いました。

小栗大地選手、右脚切断13年で銀メダル パラ日本勢100個目

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、スノーボード男子バンクドスラロームに挑んだ小栗大地選手が銀メダルを獲得。右脚切断から13年、プロスノーボーダーとしての向上心を貫き、冬季パラ日本勢通算100個目の記念すべきメダルをもたらした。

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