カテゴリー : オリンピック


パラリンピック 小栗大地の銀と小須田潤太の5位、同志の絆

ミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボード男子バンクドスラロームで小栗大地選手が銀メダルを獲得し、小須田潤太選手は5位入賞。10歳差の二人は「一緒に表彰台へ」を合言葉に互いを高め合い、競技後に固く抱き合う感動的な場面が生まれた。

小須田潤太、メダル逃すも仲間の銀に「圧倒的にうれしい」

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日、スノーボード男子バンクドスラロームで小須田潤太は5位に終わったが、仲間の小栗大地の銀メダル獲得を喜び、リーダーとしての姿勢を示した。日本勢の冬季パラリンピック通算メダルは100個目に到達。

イラン情勢でマスコット空輸遅延 公式店にぬいぐるみ不在

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのマスコット「ミロ」のぬいぐるみが、米イスラエルによるイラン攻撃の影響で空輸が滞り、開催地の公式ストアに並んでいない。閉幕までに間に合わない見通しで、ファンからは残念がる声が上がっている。

豊田市がパラ選手応援 市役所に特設コーナー設置

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場する豊田市ゆかりの選手を応援するため、市役所に特設コーナーが設置されました。村岡桃佳選手と森井大輝選手をサポートする取り組みとして、大型スクリーンでの放映やポスター掲示、SNSキャンペーンが実施されています。

パラリンピック 岩本啓吾選手24位 準決勝進出逃す (11.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、岐阜県出身の岩本啓吾選手がノルディックスキー距離男子スプリント・クラシカル立位予選で24位となり、準決勝進出を逃しました。4大会連続出場のベテラン選手として、残るレースへの期待が高まっています。

ウクライナ選手、ロシア選手との表彰台拒否を表明

ウクライナ・パラリンピック委員会の会長が読売新聞のインタビューで、ミラノ・コルティナ大会でウクライナ選手がロシア選手とメダルを獲得した場合、表彰台に上らない可能性を示唆。開会式と閉会式のボイコットも見通し。

週1回以上運動する成人51.7% 男女差過去最大

スポーツ庁の2025年度調査で、週1回以上運動する20歳以上の割合は51.7%と前年度から微減。男性55.0%、女性48.8%で男女差が過去最大に。30代女性の運動時間は中央値30分と短く、課題が浮き彫りに。

新濱立也、4年後の五輪でメダル獲得を宣言 (11.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えたスピードスケート男子の新濱立也選手が記者会見を開き、4年後の五輪で500メートルと1000メートルでの代表権獲得を目指し、500メートルではメダルを狙うと目標を掲げました。

ハイチ初の冬季パラ選手、地震で左足失い逆境乗り越え

ミラノ・コルティナパラリンピックに、カリブ海ハイチから初の冬季代表選手として出場するラルフ・エティエンヌ。2010年の大地震で左足を切断した逆境を乗り越え、アルペンスキーで「不可能は存在しないこと」を証明する意欲を燃やす。

ドイツ選手がロシア選手との自撮り拒否 パラリンピックで

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで銀メダルを獲得したドイツのリン・カズマイエ選手が、優勝したロシア選手との自撮りを拒否。ウクライナ侵攻への抗議として平和を訴えた。ロシアは12年ぶりに国を代表する形で出場している。

パラ車いすカーリング 111歳ベテランペアが挑戦終える (10.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、合わせて111歳のベテランペアが挑戦を終えた。車いすカーリング混合ダブルスの小川亜希選手(50)と中島洋治選手(61)は1次リーグで敗退したが、「頂点の大会は目指し続けたい」とさらなる成長を誓った。

村岡桃佳選手が銀メダル 冬季パラで日本人最多タイ10個目 (10.03.2026)

冬季パラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で、埼玉県深谷市出身の村岡桃佳選手が銀メダルを獲得。4大会連続出場で通算メダル数は10個となり、冬季パラの日本人最多記録に並んだ。深谷市役所では市民約50人が集まり、健闘を称えるパブリックビューイングが行われた。

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