カテゴリー : オリンピック
ホッケーさくらジャパンが韓国に勝利、村山裕香が決勝ゴール
ホッケー日本代表が韓国との国際強化試合を実施。女子さくらジャパンは村山裕香のゴールで1-0で勝利したが、男子サムライジャパンは1-2で逆転負けを喫した。今秋のアジア大会に向けた調整が続く。
木村葵来選手が一日署長、交通安全啓発でヘルメット着用呼びかけ
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ビッグエア金メダリストの木村葵来選手が岡山県警倉敷署の一日署長を務め、交通安全運動でヘルメット着用の重要性を訴えました。自転車利用者への啓発活動も行い、事故防止を呼びかけています。
木村葵来選手が一日署長、交通安全を訴え
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード金メダリスト、木村葵来選手が倉敷署の一日署長を務め、春の全国交通安全運動に合わせて啓発活動を行いました。自転車のヘルメット着用や新制度について説明し、事故防止を訴えています。
冬季五輪選手団が日本橋で応援感謝パレード 115人参加 (10.04.2026)
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団による応援感謝パレードが25日に東京・日本橋で開催。フィギュアスケート金メダルの三浦璃来・木原龍一組ら115人の選手が参加し、沿道で自由に観覧できる。
ミラノ五輪・パラ感謝パレード 金メダリストら115人参加 (10.04.2026)
東京・日本橋で開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団による応援感謝パレードに、三浦璃来・木原龍一組や村瀬心椛ら金メダリストを含む計115人の選手が参加します。沿道で自由に観覧可能です。
三木つばき、五輪6位から「4年後は絶対金」とリベンジ誓う (10.04.2026)
スノーボード女子アルペンの三木つばき選手がシーズン報告会見で、ミラノ・コルティナ冬季五輪6位の悔しさを胸に、2026年大会での金メダル獲得を強く誓いました。W杯総合優勝の実績を糧に、技術とメンタルの課題克服へ意欲を示しています。
アジアパラ大会 学校聖火リレー14校を愛知で公表 (10.04.2026)
2026年に愛知県を中心に開催されるアジア・アジアパラ競技大会の組織委員会は、学校聖火リレーの実施校として14校を選定し公表しました。応募は73校からあり、地域バランスや参加意欲を考慮して決定されました。
吉田雪乃選手、母校で「次こそ金」誓う 五輪報告会で決意
ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケートに出場した吉田雪乃選手が母校の盛岡工業高校で報告会を開催。約480人の後輩を前に、涙ながらに悔しさを語り、次回大会での金メダル獲得を誓いました。
ローイング新HCロワン氏、アジア大会で表彰台目指す (08.04.2026)
オーストラリア出身のマックス・ロワン氏がローイング日本代表の新ヘッドコーチに就任。9月の愛知・名古屋アジア大会では「できる限り多くの種目で表彰台を目指す」と意気込みを語り、2028年ロサンゼルス五輪に向けた強化方針も明らかにした。
渡辺勇大選手が西京銀行実業団入団、男子初の加入
バドミントン混合ダブルスで東京・パリ五輪連続銅メダルの渡辺勇大選手が、西京銀行の女子実業団チーム「ACT SAIKYO」に入団。男子選手の加入は初めてで、パートナーの田口真彩選手との練習環境を整え、ロサンゼルス五輪金メダルを目指す。
スポーツの魅力を小学生が取材!スポーツ庁長官に聞く
読売KODOMO新聞の巻頭特集で、スポーツの意外な効果が紹介されました。小学生読者がスポーツ庁長官に直接取材し、スポーツの多様な魅力について語り合いました。ゆるいスポーツでも見るだけでも効果があるという驚きの事実も明らかに。
東京五輪聖火リレー、コロナで一部ルート変更
東京オリンピック組織委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、聖火リレーの一部ルートを変更することを発表しました。安全対策を強化し、イベントの円滑な実施を目指します。
アジア大会セーリング代表に磯崎・関組や田中・永松組が決定
日本セーリング連盟は、2026年愛知・名古屋アジア大会のセーリング代表選手を発表。混合470級の磯崎哲也・関友里恵組や女子49erFX級の田中美紗樹・永松瀬羅組などが選出されました。
リーディー元IOC副会長死去 東京五輪招致で評価委員長 (06.04.2026)
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、クレイグ・リーディー元副会長が84歳で死去したと発表。1994年にIOC委員に就任し、2020年東京五輪招致では評価委員長を務めた。世界反ドーピング機関委員長なども歴任。
堀米雄斗、ロス五輪予選出場ならず 岡本碧優が復活3位 (06.04.2026)
スケートボード日本オープンで、男子ストリートの堀米雄斗が5位に終わり、2028年ロサンゼルス五輪予選出場権を逃した。一方、女子パークでは岡本碧優がブランクを感じさせない演技で3位に入り、復活を印象づけた。
アーチェリー名古屋アジア大会代表決定 中西ら8選手選出 (05.04.2026)
アーチェリーの愛知・名古屋アジア大会代表選考会が東京で行われ、パリ五輪経験者の中西絢哉選手をはじめ、リカーブ男女8選手が代表入りを果たしました。中西選手は「大黒柱になれるように」と決意を語っています。
堀米雄斗、五輪3連覇へ暗雲 ロス予選序盤で出場できず (05.04.2026)
スケートボード日本オープンで堀米雄斗が5位に終わり、ロサンゼルス五輪予選序盤への出場権を逃した。五輪連覇を狙う王者の3連覇への道に早くも暗雲が立ち込める結果となった。
ウクライナ元空手選手、東京五輪銅メダル返還に感激
東京五輪空手男子組手75キロ級で銅メダルを獲得したウクライナのスタニスラフ・ホルナさんが、祖国支援のためオークションに出品したメダルが返還され、東京都内の道場で受け取った。落札者との温かい交流が実を結び、貴重な経験となった。
スケボー日本OP、白井が優勝 五輪金の堀米は5位
スケートボード日本オープンで白井空良が男子ストリートを制覇。パリ五輪銀メダルの赤間凛音は女子ストリートで優勝。五輪2大会連続金メダリストの堀米雄斗は5位に終わりました。
ウクライナ空手家の五輪メダル帰還 日本人落札者が善意で返還
東京五輪で銅メダルを獲得したウクライナの空手選手スタニスラフ・ホルナ氏が、母国支援のためオークションに出したメダルが、日本人落札者によって本人に返還された。感動的な返還式でホルナ氏は「この援助を一生忘れない」と感謝を述べた。
東京五輪聖火リレー、コロナでルート変更検討
東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、一部ルートの変更が検討されていることが明らかになった。関係者によると、密集を避けるため、都市部での経路調整が焦点となっている。
スケボ日本OP、白井トップ、堀米も決勝へ 宇都宮で準決勝 (04.04.2026)
スケートボード日本オープン準決勝が宇都宮市で開催。男子ストリートは白井空良が178.60点で1位、堀米雄斗が170.74点で3位となり、ともに決勝進出を決めました。女子ストリートでは吉沢恋が首位通過しています。
パリ五輪日本選手団、史上最多約600人規模へ (04.04.2026)
パリオリンピックの日本選手団が史上最多となる約600人規模となる見通しが明らかになった。組織委員会が発表した暫定データに基づき、前回東京大会を上回る大規模な派遣が予定されている。
江戸川区、スポーツ庁パラスポーツ部門で都内初認定
東京都江戸川区がスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」に選ばれ、都内自治体として初の認定を受けました。パラスポーツの普及活動が高く評価され、2026年4月3日付で認定証が授与されました。
代々木公園の五輪記念宿舎がカフェとして再建、9日オープン (02.04.2026)
1964年東京五輪で選手村として使用された代々木公園の「オリンピック記念宿舎」が、老朽化で解体後、外観を維持して再建され、カフェとして9日から営業を開始します。歴史的価値を残しつつ、新たな憩いの場を提供します。
村瀬心椛選手が岐阜市民栄誉賞を2度目受賞 (02.04.2026)
岐阜市は2日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードで金メダルと銅メダルを獲得した村瀬心椛選手に市民栄誉賞を贈呈。約500人の市民が祝福する中、村瀬選手は「岐阜のみなさんが支え」と感謝を語り、次回五輪での2冠獲得を誓った。
荒川静香さんが西武入社式に登場 五輪金メダリストが演技披露
新年度を迎えた4月1日、西武グループの入社式が横浜市のスケートリンクで開催され、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんがサプライズ登場。華麗な演技で約800人の新入社員の門出を祝い、会場を沸かせた。
張雄IOC名誉委員が死去、南北合同入場行進に尽力 (31.03.2026)
国際オリンピック委員会(IOC)は、張雄名誉委員(北朝鮮)が3月29日に87歳で死去したと発表。2000年シドニー五輪と2018年平昌五輪での南北合同入場行進に尽力し、五輪オーダーも授与された。
阿部友里香選手が山田町訪問 パラ距離スキー4位を報告 (31.03.2026)
ミラノ・コルティナ・パラリンピックで距離スキー女子10キロクラシカル(立位)4位に入賞した阿部友里香選手が、出身地の岩手県山田町を表敬訪問。町民の応援が力になったと感謝を伝え、ママさんアスリートとしての苦労と決意を語りました。


