三浦璃来さんに「感動大阪大賞」 冬季五輪・パラリンピック表彰
大阪府は13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックで活躍した府内ゆかりの選手を表彰。フィギュアスケートペア金メダルの三浦璃来さんに「感動大阪大賞」を贈呈。
大阪府は13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックで活躍した府内ゆかりの選手を表彰。フィギュアスケートペア金メダルの三浦璃来さんに「感動大阪大賞」を贈呈。
東京都の小池百合子知事は8日の都議会本会議で、2028年夏季五輪の東京招致に改めて意欲を示し、「最後まで全力で取り組む」と述べた。都民の理解を得ながら招致活動を進める方針。
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を争う都市型スポーツの国際大会「五輪予選シリーズ」の開催地に東京が選ばれたと発表した。
大阪府は7日、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア金メダルの「りくりゅう」三浦璃来さんに府民栄誉賞「感動大阪大賞」を贈ると発表。三浦さんは兵庫県出身で大阪の高校卒業。また、スノーボード4位の平野流佳さんら8人に感動大阪賞を贈呈。13日に府庁で式典。
世界卓球団体戦2回戦で、25歳の早田ひなが62歳の元中国代表シャリャン・ニに完勝。第3ゲームは11-0と圧倒し、37歳差対決を制した。早田は敬意を示しつつ、自身のプレーに自信を見せた。
日本オリンピック委員会が招致を目指す2028年ロサンゼルス五輪に向けた五輪予選シリーズの開催計画案が判明。東京・代々木公園一帯を主会場とし、渋谷や原宿、表参道エリアで都市型競技を集約して開催する計画。
ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックのチームジャパン応援感謝パレードが東京・日本橋で行われ、坂本花織選手や「りくりゅう」ペアらが観客の声援に応えた。
今年2~3月にイタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団が25日、東京・日本橋で応援感謝パレードを行い、約110人の選手が参加。沿道には約5万人が集まった。
東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、一部地域でのルート変更が検討されていることが明らかになった。関係者によれば、密集を避けるため、安全対策を強化する方針だ。
東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、一部地域でのルート変更が検討されている。組織委員会は安全確保を最優先に、柔軟な対応を模索中だ。
2026年東京オリンピックの聖火リレーで、AIを活用したリアルタイムの混雑予測システムが導入される。混雑緩和と安全確保を目的に、過去のデータや天候を分析し、混雑状況を予測する。
東京五輪の聖火リレーで使用された水素燃料の供給が、2024年3月末で終了することが明らかになった。環境に配慮した取り組みとして注目されたが、継続的な供給体制の課題が浮き彫りとなった。
カーリング混合ダブルス世界選手権に初出場する日本代表の小穴桃里・青木豪組が記者会見を実施。小穴選手は「出るからには優勝したい」と強い決意を語り、青木選手も一戦一戦の重要性を強調しました。
東京オリンピックの聖火リレーが、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中止される可能性が浮上。関係者は慎重な対応を検討しており、今後の状況次第で判断が下される見通し。
ブラインドサッカーのアジア選手権が大阪・うめきた広場で開催中。男子日本代表は初戦でインドに2-0で勝利し、2028年ロサンゼルスパラリンピック出場権獲得へ好スタートを切った。会場では多くの観客が熱戦に見入った。
フェンシングのワールドカップ(W杯)男子フルーレ個人で、飯村一輝選手(NTT)が初優勝を果たしました。女子では東晟良選手が3位に入り、日本勢の活躍が光る結果となりました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場した相模原市ゆかりの3選手による報告会が23日に開催。金メダリストの戸塚優斗選手らが五輪での体験や地元への思いを語り、市民との交流を深める。
2026年10月に愛知県で開催されるアジアパラ競技大会まで、18日で半年となる。大会コンセプト「共生社会の実現」を掲げ、バリアフリー化が進み、街は少しずつ変化している。当事者たちの期待も高まる。
アジア・オリンピック評議会(OCA)の周健広報部長は17日、愛知・名古屋アジア大会で中東情勢の影響で選手の来日が困難な場合、選手用チャーター機を手配する用意があると発表。大会は9月開幕予定で、OCAが費用を負担する。
北海道町村会は定期総会で、冬季五輪・パラリンピックの北海道招致を道や札幌市に要望したと発表。会長は札幌市長との面会で「招致を断念していない」との認識を共有し、広域開催にも言及した。
東京オリンピックの聖火ランナー選考において、一部の自治体で基準が不透明であり、公平性に疑問が生じていることが明らかになった。選考プロセスの改善が求められる中、組織委員会の対応が注目されている。
東京オリンピックの聖火ランナー選考において、一部の自治体で基準が不明確で不透明なプロセスが指摘され、公平性への懸念が高まっている。関係者からは改善を求める声が上がり、組織委員会の対応が注目される。
ホッケー日本女子代表が15日、2026年愛知・名古屋アジア大会会場で韓国との国際強化試合に2-1で勝利。島田あみる主将は攻撃力強化を強調し、アジア大会での活躍に意欲を示しました。
日本スポーツ協会は15日、国民スポーツ大会の通年開催を2032年から部分的に先行実施する方針を決定しました。ダンススポーツとフェンシングを追加競技とし、秋の本大会とは別の時期に開催します。
日本スポーツ協会は15日、国民スポーツ大会の通年開催を2032年から部分的に先行実施する方針を決定。ダンススポーツとフェンシングを追加競技とし、秋の本大会とは別時期に開催。改革の一環で、eスポーツの導入も検討中。
愛知県は、2026年に開催されるアジア・アジアパラ競技大会の観戦チケットをふるさと納税の返礼品として提供することを発表しました。県外在住者が対象で、寄付額に応じてサッカーやバスケットボールの決勝チケットなどが用意されます。