米男子ゴルフ第2日 松山英樹は33位、久常涼は42位に
【パシフィックパリセーズ(米カリフォルニア州)共同】 米男子ゴルフのジェネシス招待は20日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われました。第2ラウンドを14位でスタートした松山英樹は72で回り、通算1アンダーの141で33位となりました。久常涼も72で回り、通算イーブンパーで42位につけています。
トップはペンジとブリッジマンが首位を維持
マルコ・ペンジ(英国)とジェーコブ・ブリッジマン(米国)がともに64と伸ばし、通算12アンダーでトップをキープしました。1打差の3位にはロリー・マキロイ(英国)がつけており、首位争いは緊迫した展開となっています。
松山英樹は第2ラウンドで安定したプレーを見せましたが、スコアを大きく伸ばすことはできず、順位を上げるにはさらなる改善が求められる状況です。久常涼も同様に、イーブンパーを維持するものの、上位進出には至っていません。
今後の展望と注目ポイント
今大会は以下のような点が注目されています:
- 松山英樹と久常涼の日本勢の活躍
- ペンジとブリッジマンの首位争いの行方
- マキロイをはじめとする追い上げ組の動向
リビエラCCのコースコンディションは良好で、選手たちは精度の高いショットを要求される難易度の高いラウンドを経験しています。今後もスコアの変動が予想され、順位の入れ替わりが激しくなる可能性があります。
松山英樹は過去の実績から、最終ラウンドでの巻き返しに期待がかかります。久常涼も若手としての成長が注目されており、今後のプレーに注目が集まっています。



