帝京安積、尚志に延長戦で勝利 18年ぶり初戦突破
福島県大会で帝京安積が尚志に延長タイブレークの末4対3で勝利。1年生の菅野鼓が勝ち越し打を放ち、2008年の準優勝以来18年ぶりの初戦突破を果たした。
福島県大会で帝京安積が尚志に延長タイブレークの末4対3で勝利。1年生の菅野鼓が勝ち越し打を放ち、2008年の準優勝以来18年ぶりの初戦突破を果たした。
福島県高校野球春季大会であいづ球場で学法福島が清陵情報に8-0で7回コールド勝ち。南会津は統合後初の春の県大会で初勝利を挙げ、エース阿久津楢仁が完投した。
千葉県柏市拠点のENEOSに所属する田中こころ選手(20)が、WNBAバルキリーズからドラフト3巡目で指名された。日本選手では萩原美樹子さん以来2人目の快挙。しかし今季は海外挑戦を見送り、代表活動と国内リーグで成長を目指す。
サッカーW杯北中米大会で日本と同組のチュニジア代表が26人を発表。MFスヒリや元ドイツ代表の兄を持つケディラらが選出され、初の1次リーグ突破を目指す。
コートジボワールサッカー連盟は15日、2026年W杯北中米3カ国大会に出場する代表メンバー26人を発表。MFケシエらが選ばれ、1次リーグE組でエクアドル、ドイツ、キュラソーと対戦する。
2026年9月開催のサッカーU-20女子W杯組み合わせ抽選で、日本はニュージーランド、米国、イタリアと同組のD組に入った。優勝を狙う日本は2018年以来の頂点を目指す。
サッカーのプレミアリーグで、リバプールの遠藤航がアウェーのアストンビラ戦でメンバー入りできず。チームは2-4で敗れた。遠藤は左足負傷からの復帰を目指している。
ハイチ・サッカー連盟は15日、2026年W杯北中米大会に出場する代表メンバー26人を発表。MFベレガルデらが選ばれ、1次リーグC組でスコットランド、ブラジル、モロッコと対戦する。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会が16、17日に山下公園周辺で開催。エリート部門の北條巧選手やパラ部門の木村潤平選手が会見で意気込みを語った。2009年から続く大会は16回目。
川崎市を拠点とする法政大学アメリカンフットボール部が、慶応大学との定期交流戦に地域の親子20組を無料招待。フィールドからの観戦やスタンド清掃など、貴重な体験を提供。応募は17日まで。
Bリーグ初の新人ドラフト全体1位指名を受けた山崎一渉選手(22)が、地元千葉県でのプレーへの喜びを語った。SR渋谷入団を決意した背景には、日本代表活動への参加や成長への強い思いがあった。
バスケットボールBリーグチャンピオンシップ準決勝第1戦が行われ、西地区1位の長崎が千葉Jに82-74で勝利。琉球も名古屋Dを85-65で下し、両チームが先勝した。第2戦は16日に開催。
バドミントンのタイ・オープン準々決勝で、女子シングルスの山口茜と明地陽菜が勝利し、準決勝進出を決めました。女子ダブルスの岩永鈴、中西貴映組も勝ち上がりました。
サッカーW杯北中米大会で、日本代表から選外となった南野拓実がサポート役としてチームに同行する方向で調整中。昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂した31歳の南野は復帰が間に合わず、26人のメンバーから漏れた。
将棋の第67期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフ1回戦で伊藤匠二冠が藤本渚七段に勝利。19日のプレーオフ決勝で古賀悠聖六段と対戦し、勝者は羽生善治九段との挑戦者決定戦へ。
藤井聡太名人(23)が糸谷哲郎九段(37)の挑戦を受ける第84期将棋名人戦七番勝負第4局が16、17日、大阪府高槻市で開催。藤井名人が3連勝で4連覇達成か、糸谷九段が初勝利で巻き返すか注目。
大相撲の西大関安青錦(22)が7月の名古屋場所で関脇に転落することが決まった。夏場所を全休し、2場所連続負け越しが確実に。名古屋場所で10勝以上すれば大関復帰可能。
2026年5月16日のプロ野球予告先発を紹介。セ・リーグは巨人ウィットリー、中日大野、阪神村上。パ・リーグは日本ハム加藤貴、楽天古謝、ロッテ田中。
西武が日本ハムに3-0で勝利し、3季ぶりの7連勝を達成。平良投手が7回無失点の好投で3勝目を挙げ、打線は六回にネビンの犠飛、七回に長谷川の2点二塁打で得点。日本ハムは打線が2安打に抑えられ、連勝を逃した。
体操のNHK杯第2日、男子個人総合1回目で橋本大輝が256.428点で首位を守る。3連覇を狙う岡慎之助が2位、川上翔平が3位。17日の2回目で代表決定。
広島の栗林良吏投手が5月15日の阪神戦で今季2度目の完封勝利を挙げ、4勝目をマーク。自己最多の120球を投げ、単打1本のみに抑え、9奪三振1四球と安定した内容。打線はモンテロのソロ本塁打と小園の適時打で援護した。阪神は今季初の零封負け。
巨人がDeNAに2-0で勝利し、今季初の4連勝を達成。井上が8回3安打無失点の好投で3勝目を挙げ、キャベッジの7号ソロで先制。チームは3位に浮上し、DeNAは4位に転落。
バレーボールSVリーグ男子プレーオフ決勝第1戦で、昨季覇者のサントリーが大阪Bに3-1で先勝。第3セットを25-16で奪い、第4セットを25-23で制した。第2戦は16日開催。