バドミントンのタイ・オープンは15日、タイ・バンコクで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスの山口茜と明地陽菜(ともに再春館製薬所)がそれぞれ勝利を収め、ベスト4入りを果たしました。
女子シングルス、順調に勝ち上がり
山口茜は安定したプレーで相手を圧倒し、ストレート勝ちで準決勝進出を決めました。明地陽菜も粘り強いラリーで逆転勝ちを収め、4強入りを果たしています。
女子ダブルスも準決勝へ
女子ダブルスでは、岩永鈴、中西貴映組(BIPROGY)が準々決勝を突破し、準決勝に駒を進めました。他の日本勢も奮闘しており、今後の活躍が期待されます。
タイ・オープンは国際バドミントン連盟(BWF)ワールドツアーの大会の一つで、多くのトップ選手が参加しています。日本選手のさらなる躍進に注目が集まります。



