バレーボールの大同生命SVリーグ男子プレーオフは15日、横浜アリーナで2戦先勝方式の決勝第1戦が行われ、昨季覇者のサントリー(レギュラーシーズン1位)が大阪B(同2位)に3-1で先勝した。
試合の展開
サントリーは第1セットを先取したが、大阪Bが第2セットを奪い返して1-1のタイに追い付いた。しかし、第3セットではサントリーが圧倒的な強さを見せ、25-16で奪取。第4セットは接戦となったが、25-23でものにし、勝利を決めた。
注目選手の活躍
サントリーのエース、高橋藍選手は第2セットでスパイクを決め、笑顔を見せるなどチームを牽引した。大阪Bも粘り強い戦いを見せたが、サントリーの安定したディフェンスと攻撃のバランスに屈した。
今後の展望
第2戦は16日に行われ、サントリーが連勝すれば優勝が決まる。大阪Bは巻き返しを図り、第3戦に持ち込みたいところだ。



