バスケットボールのりそなBリーグのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)は15日、長崎市のハピネスアリーナなどで2戦先勝方式の準決勝第1戦2試合が行われ、初優勝を目指す長崎(西地区1位)が千葉J(東地区2位)を82―74で下し、先勝した。
長崎が千葉Jに競り勝つ
第1戦は序盤から激しい攻防が繰り広げられた。長崎は馬場を中心に攻撃を展開し、第1クォーターをリードして終える。千葉Jも粘り強いディフェンスで食い下がるが、長崎は終盤に集中力を発揮し、8点差で勝利を収めた。
琉球も快勝
3季ぶりの王座を狙う琉球は、名古屋Dとのワイルドカード勢対決を85―65で制し、こちらも先勝した。琉球は終始ペースを握り、20点差の大差で名古屋Dを退けた。
第2戦は16日に行われる。両チームとも連勝で決勝進出を決めたいところだ。



