サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の1次リーグF組で、日本と対戦するチュニジア代表が15日にメンバーを発表した。MFスヒリ(アイントラハト・フランクフルト)や、元ドイツ代表の兄を持ちドイツで育ったMFケディラ(ウニオン・ベルリン)ら26人が選出された。
チュニジア代表の概要
チュニジアは3大会連続7度目のW杯出場で、初の1次リーグ突破を目指す。F組では日本のほか、スウェーデン、オランダと対戦する。チームは経験豊富な選手と若手のバランスが取れており、グループ突破への期待が高まっている。
注目選手
- MFスヒリ:ブンデスリーガのフランクフルトでプレーし、中盤の要として活躍。
- MFケディラ:ウニオン・ベルリン所属。兄は元ドイツ代表で、自身もドイツ育ちの実力派。
チュニジアはアフリカ勢の中でも屈指の実力を誇り、過去のW杯では堅守速攻のスタイルで強豪を苦しめてきた。今回も厳しいグループながら、番狂わせを起こす可能性を秘めている。
日本との対戦
日本代表にとって、チュニジアは過去に対戦経験があり、互角の戦いが予想される。日本は初戦でオランダ、第2戦でチュニジアと対戦する日程となっており、グループ突破にはチュニジア戦での勝利が不可欠となる。



