帝京安積、尚志に延長戦で勝利 18年ぶり初戦突破
帝京安積、尚志に延長戦で勝利 18年ぶり初戦突破

白河グリーンスタジアムで行われた高校野球福島県大会1回戦で、帝京安積が尚志を延長10回タイブレークの末、4対3で下し、初戦を突破した。帝京安積の初戦突破は、2008年に準優勝して以来、実に18年ぶりの快挙となる。

試合展開

試合は序盤から動いた。帝京安積は2回表に2点を先制し、3回表にも1点を加えてリードを広げる。しかし尚志も4回裏に1点、5回裏に1点を返し、7回裏には同点に追いつく。その後、両チームとも得点が入らず、試合は延長戦に突入した。

延長タイブレークの攻防

延長10回表、帝京安積は2死一、三塁のチャンスを作る。ここで打席に立ったのは1年生の菅野鼓選手。先輩からの「直球の配球が多くなっている」との助言を活かし、初球から積極的に内角直球を捉えた。打球は三遊間を抜け、三塁走者が生還。貴重な勝ち越し点を挙げた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

その裏、尚志は1点を返すも及ばず、試合は帝京安積の勝利で終わった。

選手のコメント

勝ち越し打を放った菅野選手は、「(支部予選で)接戦で負けた相手だったからこそ、チームに貢献できて自信になった」と喜びを語った。帝京安積はこの勝利で勢いに乗り、次の試合に臨む。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ