コートジボワール・サッカー連盟は15日、2026年に北中米3カ国で開催されるワールドカップ(W杯)本大会に出場する代表メンバー26人を公式に発表した。中盤の要であるMFケシエ(アルアハリ所属)をはじめ、経験豊富な選手たちが名を連ねている。
4度目のW杯出場
コートジボワールにとって、今回のW杯出場は2014年ブラジル大会以来、通算4度目となる。アフリカ予選を勝ち抜き、本大会の切符を手にした。チームは1次リーグでE組に入り、南米のエクアドル、欧州の強豪ドイツ、そしてカリブ海のキュラソーと対戦することが決まっている。
注目選手とグループ展望
ケシエは中盤での攻守のバランスに優れ、セットプレーでも得点力を持つ。他にも若手とベテランが融合したメンバー構成で、グループ突破を目指す。初戦のエクアドル戦が鍵となりそうだ。
なお、この発表は共同通信が伝えた。



