トライアスロン横浜大会、安松青葉が日本勢最高11位
トライアスロン世界シリーズ横浜大会で、男子の安松青葉が日本勢最高の11位に入った。女子は林愛望が22位、平泉真心が24位となり、アジア大会代表有力に。
トライアスロン世界シリーズ横浜大会で、男子の安松青葉が日本勢最高の11位に入った。女子は林愛望が22位、平泉真心が24位となり、アジア大会代表有力に。
トライアスロンの世界シリーズ横浜大会で林愛望が22位、アジア大会代表有力も目標の20位に届かず悔しさをにじませた。海外勢との差を実感し、ラン強化を課題に挙げた。
バスケットボール女子の国際強化試合で、世界ランキング10位の日本が同35位のラトビアに98-73で快勝。第2クオーターに3点シュートが決まり、リバウンドでも優位に立った。
陸上セイコーゴールデングランプリ前日の記者会見で、パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花が「同じ舞台に戻ってこられてうれしい」と実戦復帰への喜びを語った。
日本ハムが西武に競り勝ち、3位に浮上。4-4の八回にレイエスの決勝ソロ本塁打が飛び出し、田中が今季初勝利、柳川が10セーブ目を挙げた。西武は四回までに4本のソロ本塁打を放つも、五回以降無得点で連勝は7で止まった。
巨人がDeNAに逆転勝ちし、昨年5月以来の5連勝を達成。1-3の三回に大城の二塁打とキャベッジの左前打で同点とし、七回にダルベックの投ゴロ野選で勝ち越した。高梨が2季ぶりの白星。DeNAは4連敗。
女子ゴルフのSky RKBレディース第2日、桑木志帆が66で回り通算10アンダーで高野愛姫と首位。阿部未悠、呉佳晏が1打差3位。決勝ラウンドに55人が進出。
サッカー女子WEリーグ最終節で日テレ東京Vが新潟に2-1で勝利。今季限りで引退する元日本代表DF岩清水梓が後半に決勝PKを決めた。優勝はINAC神戸。
トップスケーターの友野一希選手らが大阪市浪速区でスケート教室とエキシビションショーを開催。約600人が参加し、大島光翔選手と三宅星南選手は新フリーを披露。友野選手は「スケートが生涯スポーツに」と願いを込めた。
5月16日に行われた春季東北地区高校野球福島県大会の全試合結果を詳報。平工が二本松実に逆転勝利、聖光学院が5回コールド勝ちなど、熱戦の模様をお伝えします。
大相撲夏場所7日目、西前頭7枚目の朝紅龍が右膝負傷のため休場。6日目の正代戦で負傷し、再出場しない方針。師匠の高砂親方が説明。幕下時代以来2度目の休場で、十両以上の休場者は5人目に。
男子ゴルフメジャー・全米プロ選手権第2ラウンドで、松山英樹が67をマークし通算3アンダーで3位に浮上。首位とは1打差。久常涼は73で22位、比嘉一貴は44位で決勝進出。金子駆大は予選落ち。
米大リーグ、ドジャースの先発左腕ブレーク・スネルが左肘関節内の骨片の影響で15日間の負傷者リスト(IL)入り。今季は開幕から左肩の疲労でIL入りし、9日に復帰したばかりだったが、1試合の登板のみで再離脱となった。
米女子ゴルフのクローガー・クイーンシティー選手権第2ラウンドで、首位タイから出た竹田麗央は70で回り通算4アンダー、5位に後退。トップとは3打差。原英莉花は16位、渋野日向子らは25位。
将棋の第84期名人戦七番勝負第4局が16、17日に大阪府高槻市で開催。藤井聡太名人が4連勝で決着を狙う一方、糸谷哲郎九段が初勝利を目指す。対局の詳細をタイムラインで速報。
福島県大会で帝京安積が尚志に延長タイブレークの末4対3で勝利。1年生の菅野鼓が勝ち越し打を放ち、2008年の準優勝以来18年ぶりの初戦突破を果たした。